WorkDrive TrueSyncでファイルを共有する方法

WorkDrive TrueSyncでファイルを共有する方法

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チームメンバーやクライアント、パートナーとの効果的な共同作業は、あらゆる組織にとって不可欠です。WorkDrive では、社内外のユーザーとファイルやフォルダーを共有して共同作業できます。

さまざまなデバイスでのユーザー体験を向上させるため、WorkDrive は WorkDrive TrueSync アプリケーションから直接共有できるようになりました。これにより、Web やモバイルアプリに切り替える必要がなくなります。

バージョン 3.8.6 未満のエージェント向け重要メモ:

アプリケーションを古いバージョン(3.8.6 未満)からアップデートした場合、コンテキストメニューから共有オプションが消えていることがあります。コンテキストメニューでファイル共有機能を有効にするには、次の手順に従ってください。
  1. 次のサイトにログインします: www.accounts.zoho.com
  2. Zoho アカウントにサインインし、左ペインの Sessions タブに移動します。
  3. App Sign-ins タブを開き、Zoho WorkDrive アカウントをクリックします。
    WorkDrive に接続されているすべてのデバイスの一覧が表示されます。
  4. TrueSync がインストールされているデバイスを探し、削除 をクリックします。これにより、選択したデバイスのトークンが失効します。
  5. この操作が完了すると、TrueSync アプリケーションで再度ログインするよう求められます。画面の指示に従ってログインを完了してください。
    再ログイン後、コンテキストメニューに共有オプションが表示されるようになります。

WorkDrive TrueSync を使用してファイルやフォルダーを共有する方法は次のとおりです。
  1. メールアドレスで共有: 共有相手(社内ユーザー・外部ユーザー)のメールアドレスを入力して、ファイルやフォルダーを簡単に共有できます。
  2. 外部共有リンクで共有: パスワード、期限、ダウンロード制限、ユーザー情報の入力などを設定した、安全な外部共有リンクを作成できます。
  3. パーマリンク設定のカスタマイズ: パーマリンクを調整して、チームメンバーやインターネット上の任意の相手とファイルを共有し、柔軟にアクセス権を管理できます。
メモ:共有オプションを利用できるのは、チームフォルダーでオーガナイザー以上の役割を持つユーザーのみです。

共有相手のメールアドレスを使ってファイルを直接共有する

共有相手(社内ユーザー・外部ユーザー)のメールアドレスがわかっている場合は、そのメールアドレスを入力してファイルやフォルダーを直接共有できます。
メモ: 外部ユーザーが共有されたファイルやフォルダーにアクセスするには、メールに送信されるワンタイムパスワード(OTP)でメールアドレスを認証する必要があります。
  1. File Explorer(Windows OS)または Finder(Mac OS)を開き、左ペインで WorkDrive TrueSync を選択します。
    コンピューター上でWorkDrive TrueSync 仮想ドライブが開きます。

    または、WorkDrive TrueSync アイコンをシステムトレイまたはメニューバーからクリックすることもできます。ポップアップが表示されます。
    フォルダー アイコンをクリックして、WorkDrive TrueSync 仮想ドライブを開きます。


  2. 「マイフォルダー」または任意のチームフォルダー内で共有したいファイルまたはフォルダーを選択し、その項目を右クリックします。

  3. Windows OS の場合は WorkDrive TrueSync > 共有 を、macOS の場合は WorkDrive TrueSync アイコン付きの共有オプション を選択します。画面に共有ダイアログボックスが表示されます。

  4. 共有ダイアログボックスで、ユーザーのメールアドレスを入力し、適切なファイルアクセスレベルを割り当てます。

  5. 必要に応じて、非公開メッセージを追加 リンクをクリックして、個別メッセージを追加します。

  6. 共有 をクリックします。
外部共有リンクを使用すると、パスワード、期限、ダウンロード制限などを設定して、コンテンツを安全に外部共有できます。

外部共有リンクを作成するには:
  1. File Explorer(Windows OS)または Finder(Mac OS)を開き、左ペインで WorkDrive TrueSync を選択します。
    コンピューター上で
    WorkDrive TrueSync 仮想ドライブが開きます。

    または、
    WorkDrive TrueSync アイコンを システムトレイまたは メニューバー からクリックすることもできます。ポップアップが表示されます。
    フォルダー アイコンをクリックして、
    WorkDrive TrueSync 仮想ドライブを開きます。

  2. 「マイフォルダー」または任意のチームフォルダー内で共有したいファイルまたはフォルダーを選択し、その項目を右クリックします。

  3. Windows OS の場合は WorkDrive TrueSync > 共有 を、macOS の場合は WorkDrive TrueSync アイコン付きの共有オプション を選択します。画面に 共有 ダイアログボックスが表示されます。


  4. 新しい外部共有リンク ハイパーリンクをクリックします。新しい外部共有リンクを作成 ウィンドウが開きます。

    または、ファイルまたはフォルダーを右クリックし、新しい外部共有リンク オプションを選択して、外部共有リンクを作成 ウィンドウを開くこともできます。

  5. わかりやすいようにリンク名を入力します。

  6. 外部共有したいファイルまたはフォルダーのアクセスレベルを選択します。

  7. ファイルまたはフォルダーへのパスワードアクセスを有効にするには、パスワードを設定 をオンに切り替え、パスワードを入力します。
    機密性の高いファイルやフォルダーを共有する場合は、パスワードを追加できます。リンクを開こうとするユーザーは、設定したパスワードを入力する必要があります。

  8. 有効期限を設定 をオンに切り替え、共有ファイルまたはフォルダーの有効期限を設定します。
    設定した日付を過ぎると、共有リンクは無効になります。

  9. ダウンロードを許可 をオンに切り替えると、外部ユーザーが共有ファイルまたはフォルダーをダウンロードできるようになります。
    ファイルやフォルダーのダウンロードを制限したい場合は、オフに切り替えます。

  10. ユーザーデータを要求 をオンに切り替え、名前、メールアドレス、電話番号など、必須とするユーザー情報を選択します。
    これを有効にすると、ユーザーはファイルやフォルダーにアクセスするたびに情報を送信する必要があります。これにより、外部共有リンクから誰がファイルやフォルダーを開いたかを把握できます。

  11. 作成 をクリックします。新しいダイアログボックスが開きます。

  12. コピー をクリックし、グループチャットや SNS などで外部ユーザーにリンクを共有します。

  13. 共有リンクをメールで送信するには、外部ユーザーのメールアドレスをカンマ区切りで入力し、必要に応じて個別メッセージを追加してから、メールを送信 をクリックします。
ファイルやフォルダーのパーマリンクをカスタマイズし、社内外の共同編集者とすぐに共有することで、効率的に共同作業できます。

パーマリンク設定をカスタマイズしてファイルを共有する手順:
  1. File Explorer(Windows OS)または Finder(Mac OS)を開き、左ペインで WorkDrive TrueSync を選択します。
    コンピューター上で
    WorkDrive TrueSync 仮想ドライブが開きます。

    または、
    WorkDrive TrueSync アイコンを システムトレイまたは メニューバー からクリックすることもできます。ポップアップが表示されます。
    フォルダー アイコンをクリックして、
    WorkDrive TrueSync 仮想ドライブを開きます。

  2. 「マイフォルダー」または任意のチームフォルダー内で共有したいファイルまたはフォルダーを選択し、その項目を右クリックします。

  3. Windows OS の場合は WorkDrive TrueSync > 共有 を、macOS の場合は WorkDrive TrueSync アイコン付きの共有オプション を選択します。画面に 共有 ダイアログボックスが表示されます。


  4. 共有ダイアログボックスの permalink の横にある 表示設定を変更 ボタンをクリックします。ドロップダウンメニューとリンクを含むポップアップが画面に表示されます。

  5. 初期設定では、チームフォルダーメンバーと共有コラボレーター が選択されています。次のいずれかのパーマリンク設定を選択できます。
    1. チームフォルダーメンバーと共有コラボレーター(内部共有): 共有リンクには、チームフォルダーメンバーと共有コラボレーターのみがアクセスできます。
    2. チーム内のすべてのユーザー(内部共有): 共有リンクには、WorkDrive チームのメンバーのみがアクセスできます。
    3. インターネット上のすべてのユーザー(外部共有): 共有リンクには、インターネット上の誰でもアクセスできます。

  6. 保存 をクリックします。

  7. コピー をクリックし、メール、グループチャット、SNS などで外部ユーザーにリンクを共有します。

「自分と共有」フォルダーで共有ファイルを見つける

他のユーザーから直接、またはグループ経由で共有されたすべてのファイルとフォルダーは、[自分に共有]フォルダーに一覧表示されます。各ファイルやフォルダーに対して付与されている権限に応じて、それらの項目を表示、ダウンロード、編集、または共有できます。

WorkDrive TrueSync で[自分に共有]フォルダーにアクセスするには:
  1. Windows の場合はエクスプローラー、Mac の場合は Finder を開き、左側のペインで WorkDrive TrueSync を選択します。
    WorkDrive TrueSync 仮想ドライブ がコンピューター上で開きます。

    または、
    WorkDrive TrueSync アイコンを システムトレイ または メニューバー からクリックします。ポップアップが表示されます。
    フォルダー アイコンをクリックして、WorkDrive TrueSync 仮想ドライブ を開きます。



  2. 仮想ドライブが開いたら、[自分に共有]フォルダーを探して開きます。ここに、自分と共有されているファイルとフォルダーの一覧が表示されます。