WorkDriveデスクトップアプリ(TrueSync)概要
WorkDriveデスクトップアプリ(TrueSync)概要
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WorkDrive TrueSync アプリ
を使用すると、コンピューター上に WorkDrive アカウントの
仮想ドライブ
を作成し、実際にファイルをダウンロードすることなく、すべてのファイルにアクセスできます。これにより、コンピューターのストレージ容量を節約できます。TrueSync を使うと、Zoho WorkDrive のウェブ版とコンピューター間でファイルを
同期
することもできます(双方向)。
たとえば、ハードドライブの空き容量が 250 GB しかなくても、TrueSync の仮想ドライブを使えば、WorkDrive 上の 1 TB を超えるデータにアクセスして作業できます。
WorkDrive TrueSync をダウンロード
[ダウンロードリンク]
TrueSync アプリは現在、
Windows
と
Mac
のオペレーティングシステムでのみ利用できます。
TrueSync アプリは、すべての WorkDrive プラン(Team プラン[Starter、Team、法人]および個人プラン)で利用できます。
対応 OS バージョン:
Windows の場合:
X64 ベース端末:
Windows 10 以降
ARM64 ベース端末:
Windows 11 以降
Mac の場合:
macOS 12(Monterey)以降
サーバー OS:
2019 以降
TrueSync では、コンピューター上のデータをオンライン専用またはオフライン利用可能のいずれかの状態にできます。ファイルに加えた変更はすべて、自動的に
WorkDrive ウェブアプリ
と同期されます。
オンライン専用
オンライン専用のファイルとフォルダーは、ハードドライブの容量を消費しません。利用可能なファイルとフォルダーの一覧は表示できますが、表示または編集のために開くまで、実際にはダウンロードされません。
オフラインで利用可能
この状態のファイルとフォルダーはダウンロードされ、ハードドライブ上で利用できます。これらの項目は、ローカルファイルと同様に直接操作できます。
初期設定の
WorkDrive Sync アプリ
と同様に、TrueSync の仮想ドライブに、システムからファイルやフォルダーをドラッグ&ドロップ、またはコピー&ペーストするだけで、該当するチームフォルダーまたはマイフォルダーにアップロードできます。
チームフォルダー
は、WorkDrive の Team プラン(Starter、Team、法人)でのみ利用できます。
WorkDrive TrueSync アプリは、
複数アカウントの同期
に対応しています。複数のチームに所属していて、さらに個人アカウントもお持ちの場合は、それらすべてのアカウントをコンピューターと同期できます。詳しくは、この
投稿
をご覧ください。
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