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Zoho Directory はクラウド型の ID およびアクセス管理サービスで、組織の従業員を認証・管理し、さまざまなアプリやリソースを保護できます。

WorkDrive アカウントを Zoho Directory と連携すると、強力なパスワードポリシーの適用、多要素認証の有効化、IP アドレスによるアクセス制御などを行えます。これにより、チーム管理者は WorkDrive チームに対して堅牢なセキュリティポリシーを簡単に実装できます。
メモ:
- この連携は、Zoho Directory アカウント側からのみ開始できます。
- WorkDrive と連携する前に、Zoho Directory でアカウントを作成しておく必要はありません。連携を開始すると、自動的にアカウントが作成され、すべての WorkDrive ユーザーが Zoho Directory と同期されます。
WorkDrive アカウントを Zoho Directory と連携するには:
- www.zoho.com/directory/ にアクセスし、管理者の認証情報でサインインします。 Zoho Directory 管理コンソールが画面に表示されます。
- 左ペインの アプリケーション タブを開き、画面右上の + アプリケーションを追加 ボタンをクリックします。

- サポートされているアプリ一覧から Zoho WorkDrive を検索して選択し、追加 をクリックします。
Zoho WorkDrive を追加 ウィンドウが表示されます。 ここで、既存の WorkDrive アカウントを追加するか、新しいアカウントを作成して Zoho Directory と連携できます。
アカウントを追加すると、次のことができます。
- セキュリティポリシーを設定する
- Directory Sync を有効にして、ユーザー ID を一元管理する
- ユーザーのログイン履歴、アプリケーションの利用状況などを表示する
認証プロトコルを使用してアカウントに追加のセキュリティレイヤーを設定できます。次の簡単な手順に従って、アカウントのセキュリティ設定を構成してください。
メモ:
- Zoho Directory で設定したセキュリティポリシーは、設定済みのすべての Zoho アプリに適用されます。
- デフォルトポリシーは、Zoho Directory アカウント上のすべてのユーザーに適用されます。
- 無料サブスクリプションのユーザーには、デフォルトポリシーのみが適用されます。Zoho Directory の有料サブスクリプションユーザー、または何らかの Zoho アプリを有料で利用しているお客様は、ニーズに応じてセキュリティポリシーを設定・カスタマイズできます。
- Zoho Directory の有料サブスクリプションユーザー、または何らかの Zoho アプリを有料で利用しているお客様は、サードパーティアプリケーション向けのセキュリティポリシーも設定できます。詳細はこちら
シングルサインオン (SSO)
SSO を有効にすると、ユーザーは IdP(またはドメイン)を通じて認証できます。たとえば、zylkercorp.com に対して SSO が有効な場合、そのドメインからログインするユーザーは自動的に検証され、サインインが許可されます。
SSO を有効にするには:
- 左ペインの Security タブに移動し、カスタム認証 タブを開きます。
- ID プロバイダーを追加 ボタンをクリックします。画面右側に IdP を追加 フォームが表示されます。

- 必須項目を入力し、保存 をクリックします。これで WorkDrive アカウントに対して SSO が有効になります。
セキュリティポリシー
セキュリティポリシーは、ユーザー認証を制御するためのカスタマイズ可能なルールの集合です。
セキュリティポリシータブにアクセスするには:
- 左ペインの Security タブに移動します。Security Policies ウィンドウが画面に表示されます。
- 設定したいポリシーを検索して選択します。画面右側に ポリシー ウィンドウがポップアップ表示されます。
メモ:
- まだポリシーを作成していない場合は、ここにはデフォルトポリシーのみが表示され、すべての Zoho アプリに適用されます。
- ポリシーに加えた変更は、ユーザーが次回サインインするかパスワードを変更したタイミングで適用されます。
ここでは、ニーズに応じて構成できる次のセキュリティ設定を利用できます。

パスワードポリシー
従業員のパスワードが推測しやすいと、盗まれやすくなります。不正アクセスを防ぐため、従業員に強力なパスワードの設定を必須にしましょう。パスワードの複雑さレベルの指定、有効期限の設定、パスワード再利用の制限などを行うことができます。
多要素認証
2 要素認証を必須にすることで、ユーザーアカウントのセキュリティを強化できます。Zoho OneAuth、Google Authenticator、Authy、YubiKey、Titan Security Key などによる認証を強制できます。
許可された IP
ホワイトリストに登録した IP アドレスからのユーザーのみが WorkDrive アカウントにアクセスできるよう制限します。複数の IP アドレスをホワイトリストに登録できます。ホワイトリストにない IP アドレスからのサインイン要求は拒否されます。
詳細設定
セッションの有効期間、タイムアウト、同時セッション数など、Web セッション管理のパラメーターを設定します。
Web セッション管理: ユーザーとそのアクセス権限を容易に特定し、匿名アクセスを防止します。次のセッション管理項目を構成できます。
- セッション有効期間: ユーザーは、あらかじめ設定した時間が経過すると自動的にアカウントからサインアウトされます。
- セッションタイムアウト: ユーザーが一定時間以上操作を行わなかった場合、アカウントからサインアウトされます。
- 同時セッション数: ユーザーが同時に保持できる有効セッション数を制限できます。
Active Directory Sync
Zoho Directory Sync ツールは、安全なディレクトリおよびパスワードの同期を可能にし、既存の LDAP サーバーから Zoho Directory への一方向同期を実行します。これにより、Zoho Directory 上でユーザーアカウントを手動で追加・編集・無効化することなく、すべてのユーザー ID を 1 か所で管理できます。
Zoho Directory Sync は、Active Directory 内の対象ユーザーデータと Zoho ユーザーアカウントを自動的に同期します。同期は Active Directory から Zoho への一方向のみで行われるため、Active Directory 内のデータが損なわれることはありません。
左ペインの Active Directory タブから Zoho Directory Sync ツールをダウンロード できます。デバイスにインストールするには、ダウンロードしたファイルを開き、セットアップ手順に従ってください。
インストールウィザードが手順を案内します。任意の保存先パスを選択し、ウィザードに従ってインストールを完了してください。Directory Sync ツールのインストール後は、ツールのウィザードに従って構成手順を開始できます。
構成プロセスが完了すると、管理者は次の操作を行えます。
- LDAP クエリや除外ルールを設定し、同期プロセスをさらにカスタマイズする。
- Active Directory からパスワードを同期し、複数のパスワード管理を不要にする。
- 一方向同期を実行し、Active Directory データへの変更を防止する。
- 自動同期をスケジュールし、Zoho 上のデータを常に最新の状態に保つ。
- 同期ステータスに関するメールレポートを受信する。
ログイン履歴とアプリケーション利用状況

左ペインの レポート タブでは、完全なログイン履歴を確認できます。ユーザーのログイン時刻、ログインデバイス、ログイン回数を表示できるほか、(サードパーティアプリケーションが WorkDrive と連携されている場合は)ログインしたアプリなども確認できます。