Zoho WorkDriveのダウンロード用リンク機能を使用すると、ダウンロード用リンクを送るだけで、他の人にファイルやフォルダーを共有できます。ユーザーを共同編集者として追加したり、表示/編集権限を付与したりする必要はありません。また、同じファイルやフォルダーに複数のリンクを作成し、それぞれに異なるダウンロード上限や有効期限を設定することで、用途に応じて使い分けることができます。
ダウンロード用リンクは、パンフレット、カタログ、マニュアル、ハンドブック、配布/参照用の資料などを共有する際に利用できます。ダウンロード用リンクをメールやチャットで共有したり、Webサイトやポータルに配置したりすることで、顧客や取引先などの外部ユーザーに簡単にファイルを共有することが可能です。
ダウンロード用リンクの作成
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該当するファイルまたはフォルダーを右クリックし、[共有する]→[新しいダウンロード用リンク]の順に移動します。
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[ダウンロード用リンク名]を入力します。同じファイルやフォルダーに複数のリンクを作成する場合は、リンク名を設定しておくと整理/識別しやすくなります。
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ダウンロード回数の上限を設定するには、[ダウンロードの制限を設定する]を有効にして、ダウンロード回数の上限を入力します。ダウンロード回数が上限に達すると、リンクは自動的に無効になります。
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一定期間後にリンクを無効にするには、[有効期限を設定する]を有効にして、有効期限の日付を指定します。有効期限を過ぎると、リンクは自動的に無効になります。
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[作成する]をクリックします。設定した内容に基づいて、ダウンロード用リンクが作成されます。

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メール、チャット、Webサイト、ポータルでリンクを共有するには、[コピーする]をクリックします。
ファイルやフォルダーをダウンロードするには、リンクをクリックします。
ダウンロード用リンクをクリックすると、ファイルが別画面に表示されます。ファイルやフォルダーをダウンロードするには、[ダウンロードする]をクリックします。
ダウンロード用リンクをメールで共有するには、[共有用リンクをメールで共有する]をクリックします。
同じファイルやフォルダーに複数のダウンロード用リンクを作成し、リンクごとにダウンロード上限や有効期限を設定して、共有の目的に応じて使い分けることができます。
ダウンロード用リンクの管理
➤統計情報を表示する:外部ユーザーによるダウンロード数および最終ダウンロード日時を確認できます。
➤設定を変更する:リンクの作成後、ダウンロード用リンクの有効期限などの設定を変更できます。
➤ダウロード用リンクを削除する:不要なダウンロード用リンクを削除できます。
初期設定では、ユーザーがダウンロード用リンクをクリックすると、ファイルは別の画面に表示されます。ファイルやフォルダーをダウンロードするには、[ダウンロードする]をクリックします。
ユーザーのデバイスにファイルを自動でダウンロードするには、ダウンロード用リンクの末尾に「?directDownload=true」を追加します。
自動ダウンロード用リンクは、ウイルスに感染したファイルやフォルダーに対しては設定できません。チームフォルダーのダウンロード用リンクの管理
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特権管理者または管理者は、チーム単位での外部共有を管理できます。
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チームフォルダー管理者は、チームフォルダーの外部共有を有効または無効にすることができます。ただし、Zoho WorkDriveアカウントの設定画面でチームフォルダーでの外部共有が有効になっている必要があります。
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チームフォルダーでの外部共有が有効になっている場合、チームフォルダー管理者と副管理者のみがダウンロード用リンクを作成できます。
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チームフォルダーでの外部共有を無効にすると、チームフォルダー管理者と副管理者はダウンロード用リンクを作成または管理できません。また、既存のすべてのダウンロード用リンクは無効になります。
[自分のフォルダー]のダウンロード用リンクの管理