Zoho WorkDriveのチームフォルダーを使用すると、ファイルやフォルダー、資料などを一元管理し、チームメンバー間で効率的に共同作業を行うことができます。チームフォルダーとは、ファイルやフォルダーの作成、アップロード、編集、共有を行うための専用のワークスペースです。ファイルや資料をチームフォルダーに整理し、各メンバーに適切なアクセス権限を付与することで、共同作業をスムーズに行うことができます。
チームフォルダーの利用方法
チームフォルダーは、マーケティング、営業、研究など、部門ごとの業務を整理/管理するのに適しています。各チームは、プロジェクトやタスクに応じて、複数のフォルダーやサブフォルダーを作成し、関連するファイルや資料を管理できます。
チームフォルダーの作成時の基本操作
- チームで指定されたメンバーを追加します。
- 管理者、副管理者、編集者、コメント者、閲覧者などの役割を割り当てることで、アクセス権限を管理します。
フォルダーの作成とメンバーの追加が完了すると、チームメンバーは割り当てられた権限に応じて、フォルダー内のファイルや資料にアクセスできます。
チームフォルダーの種類
1.非公開チームフォルダー
非公開チームフォルダーは、チーム内の一部のメンバーやサブグループと、特定のタスクやプロジェクトに取り組む際に使用します。
このフォルダーに追加されたメンバーのみが、フォルダー内のファイルやフォルダーにアクセスできます。非公開チームフォルダーの管理者および副管理者は、必要に応じてメンバーを追加できます。
チームメンバーは、チームフォルダーを作成して、共同作業者と共有することで、自分のタスクを効率よく進めることができます。
2.公開チームフォルダー
公開チームフォルダーは、すべての部門やチームメンバーに共通するタスクや情報(例:社内ポリシー)を共有する際に使用します。
チームのすべてのメンバーが、フォルダーを表示したり、参加したりすることができます。また、資料の閲覧や共同編集を通じて、プロジェクトやタスクに参加できます。
初期設定では、公開チームフォルダーに参加するメンバーには[閲覧者]の役割が割り当てられます。チームフォルダーの管理者および副管理者は、メンバーの役割を変更できます。