Zoho WorkDriveでは、Google ドライブ、Box、Dropbox、OneDrive、Evernoteなどの外部クラウドサービスからファイルを直接インポートできます。
クラウドサービスからファイルをインポートするには:
- 画面左側のメニューで、対象の[チームフォルダー]または[自分のフォルダー]を選択します。
- 画面上部の[+ 新規]ボタンをクリックします。

- ドロップダウンから、[クラウドサービスからインポートする]を選択します。
初期設定では、Google ドライブのタブが表示されます。ファイルのインポート元のクラウドサービスを選択します。

- 対象のクラウドサービスにログインし、Zoho WorkDriveへのアクセスを許可するための認証手続きを実行します。
- 認証手続きの完了後、ファイルやフォルダーを参照して、Zoho WorkDriveにインポートします。

- [添付する]をクリックすると、ファイルやフォルダーがZoho WorkDriveにアップロードされます。
利用制限
一度に25件までのファイルをインポートできます。
- ファイルサイズの上限:クラウドストレージのサービスからインポートする各ファイルのサイズは、1GB以下である必要があります。1GBを超えるファイルは、上記の手順ではインポートできません。1GBを超えるファイルを転送したり、大量のファイルを一括でインポートしたりする場合は、Zoho WorkDriveの移行ツールをご利用ください。
- クラウドサービスからのインポートに対応しているアカウントの種類:
- Google ドライブ、Box、Dropbox、Evernote:個人用アカウントにのみ対応しています。
- OneDrive:ビジネス用アカウントと個人用アカウントの両方に対応しています。