コード編集機能

コード編集機能

Zoho WorkDriveのコード編集機能を使用すると、さまざまなプログラミング言語のコードをZoho WorkDriveに直接アップロードまたは入力して、保存できます。外部ソースからコードをコピーし、Zoho WorkDriveのチームフォルダーまたは[自分のフォルダー]に貼り付けるだけで、コード編集画面で開くことができます。 

Zoho WorkDriveのコードの自動検出機能により、保存したコードやコード編集画面に入力した内容に基づいて、プログラミング言語が自動的に検出されます。ただし、自動で検出された言語は、利用可能な言語の一覧から任意の言語に変更できます。
  1. [新規]をクリックし、[コード]を選択します。
  2. コード編集画面にコードを入力または貼り付けます。 
  3. [コードの自動検出]ドロップダウンをクリックして、コード言語を選択します。
  4. ファイル名を入力し、保存場所を選択します。 
  5. [アップロードする]をクリックします。


情報
現在、28種類のプログラミング言語に対応しています。
Apache
Bash
Batch
C#
C
C++
CSS
CoffeeScript
Deluge
Fortran
Go
HTML
Ini
Java
JSON
Jsp
JavaScript
Makefile
Markdown
Objective-C
PHP
Perl
Python
Ruby
Rust
SQL
Text
XML

コード編集機能

Zoho WorkDriveでは、コード編集機能により、Zoho WorkDriveアプリ内でコードファイルの表示、編集、管理が可能です。この機能を使用することで、外部のコード編集機能を使用することなく、Zoho WorkDrive内でコードを直接入力/更新できます。

コードを編集するには
  1. 編集するコードファイルを選択します。
  2. 画面上部の操作バーで、ダウンロードボタンの横にある[…](その他の操作)アイコンをクリックします。



  3. [開く]→[コード編集機能]の順に移動します。組み込みのコード編集画面でコードファイルが開かれます。



  4. コード編集画面で、必要な変更を加えます。
  5. 変更後、[保存する]ボタンをクリックして、元のファイルに更新を保存します。
    また、元のファイルをそのまま残しておきたい場合は、[保存する]をクリックして[コピーを保存する]を選択し、変更したファイルをコピーとして保存します。
情報
コード編集機能で対応しているファイル形式

Zoho WorkDriveのコード編集機能は、以下の139種類のファイル形式に対応しています。

1c、adoc、ahk、aj、al、ald、alf、applescript、armasm、as、asciidoc、atom、au3、bash、bat、bf、c、capnp、cc、ceylon、clj、cmd、coffee、coffeescript、conf、cpp、cr、cs、cson、css、d、dart、delphi、diff、dos、ds、dust、elm、erl、f90、f95、fs、glsl、gms、go、golo、gradle、groovy、gsh、gvy、gy、h、haml、handlebars、haxe、hbs、hpp、hs、html、hx、iced、ini、irb、irpf90、java、js、json、jsp、lasso、less、lisp、log、lua、mak、md、mel、mk、mkd、mkdown、ml、mli、mm、mma、nb、nc、nsi、nsis、objc、oxygene、pde、perl、php、php3、php4、php5、php6、pl、plist、profile、prop、properties、proto、py、rb、rbw、rib、rs、rsl、rss、ruby、scad、scala、scm、scpt、scss、sh、sql、ss、st、styl、swift、tex、thrift、ts、twig、typescript、v、vala、vb、vbs、vim、xhtml、xml、xpath、xq、xsl、zsh

メモ
利用制限
  1. コード編集機能は、1MBを超えるファイルでは使用できません。
  2. コードを編集するには、編集者以上の権限が必要です。