Zoho WorkDriveにファイルやフォルダーを作成したり、アップロードしたりすることで、チーム内で円滑に共同作業を進めることができます。チームフォルダーは、チーム用のファイルやフォルダーを共有するためのスペースです。チームフォルダー内に作成したファイルやフォルダーには、そのチームフォルダーのメンバーの全員がアクセスできます。
チームフォルダーにファイルやフォルダーを追加できるのは、管理者、副管理者、編集者のみです。
チームフォルダーでファイルやフォルダーを作成/アップロードするには:
1.画面左側のメニューで、[チームフォルダー]の下にある、該当するチームフォルダーを選択します。
2.画面上部のメニューバーで、[+新規]をクリックします。
- ファイルを作成するには、まずファイルの種類を選択します(文書、表計算シート、プレゼンテーション)。
- フォルダーを作成するには、ドロップダウンから[フォルダー]を選択します。フォルダー名を入力し、[Enter]キーを押します。
- システムからファイルまたはフォルダーをアップロードするには、ドロップダウンから[ファイルをアップロードする]または[フォルダーをアップロードする]を選択します。MacOSの場合は、アップロードするファイル/フォルダーを選択し、[開く]をクリックします。または、システムからファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップして、アップロードすることも可能です。
- クラウドサービスからファイルをインポートするには、ドロップダウンから[クラウドサービスからインポートする]を選択します。ファイルをインポートするクラウドサービスを選択します。
クラウドサービスにアクセスするための認証手続きが完了してから、該当するファイルやフォルダーを参照して、Zoho WorkDriveにインポートできます。クラウドサービスからファイルをインポートする方法については、クラウドサービスからのファイルのインポートのヘルプ記事をご参照ください。
現在、Zoho WorkDriveにファイルをインポートできるクラウドサービスは、Google ドライブ、Box、Dropbox、OneDrive、Evernoteです。
Zohoのオフィスアプリを通じて作成したファイルは、最初は下書きとして保存されます。下書きのファイルは、[準備完了に設定する]
をクリックするまで、チームフォルダー内の他のメンバーには表示されません。この機能により、準備が完了する前に他のメンバーによるコメントが追加されないようにすることができます。資料の作成に取り組む時間を確保することが可能です。
ファイルは、.docx、.pptx、.xlsxなどの形式でアップロードし、Zoho WorkDrive内でプレビューできます。これらのファイルを編集するには、Zoho WorkDriveの形式に変換する必要があります。 Zoho WorkDriveでは、組み込みのオフィスアプリである
Zoho Writer、Zoho Sheet、Zoho Showを利用することで、文書、表計算シート、プレゼンテーションのファイルを編集できます。
アップロードするファイルのサイズの上限は、スタータープランでは10GB、チームプランでは50GB、ビジネスプランおよびエンタープライズプランでは250GBです。