ワークフローの制限
ワークフローの制限
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ワークフローの制限
有料プランの各チームは、手動ワークフローを最大25件作成できます。BusinessプランまたはZoho One Bundle サブスクリプションのチームは、自動ワークフローを追加で25件作成できます。
1件のワークフローに含められる状態は最大20件です。
各状態には、最大5件の外向きの遷移を設定できます。
各状態または遷移に設定できるアクションは最大5件です。
各遷移には最大10人の実行者を含めることができます。
multi_email 項目では、最大20件のメールアドレスに対応しています。
各ワークフローで1日に作成できるインスタンスは最大5,000件です。
1つのリソースを同時に関連付けられるワークフローは1件のみです。
ワークフローの表示設定
[自分の対応待ち]
セクションは、
[ワークフロー]
タブ内で、
ユーザーの組織内
のリソースに関連するワークフローのみを表示します。
組織外から共有されたリソース
から開始されたワークフローは、この一覧に
表示されません
。ユーザーは、
ベル通知またはメール通知
からアクセスできます。
組織外から共有されたリソースの一覧には、ワークフローアイコンは表示されません。
外部ユーザーの制限
外部ユーザーは、次の遷移の実行者に含まれている場合にのみ、ファイルの有効なワークフローを表示できます。
遷移が完了すると、外部ユーザーはそのワークフローインスタンスを表示できなくなります。
[ワークフローの中止]
オプションは、編集権限がある場合でも外部ユーザーには利用できません。
[ブループリントの表示]
オプションは、外部ユーザーには制限されています。
外部ユーザーは、リソースに関連付けられた過去のワークフローを表示できません。
ワークフローの自動中止
実行中、ワークフローは次の条件で自動的に中止されます。
ゲストユーザー(メールユーザー以外)がワークフローを開始し、次の遷移の実行者がワークフローの開始者である場合、そのユーザーは有効なユーザーとして認識されないため、ワークフローは中止されます。
実行中に、外部共有設定で次の遷移の実行者のアクセスが許可されていない場合。
すべての遷移の実行者がアクションを完了した後、ワークフローが停止してそれ以上進まない場合。