Zoho Writerで入力可能なフォーム(Webフォーム)の公開と埋め込み

Zoho Writerで入力可能なフォーム(Webフォーム)の公開と埋め込み

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概要

Zoho Writerでは、入力フォームを公開し、組織内のユーザーやインターネット上の誰でもアクセスできるようにすることができます。公開した入力フォームをWebサイトに埋め込むこともでき、ユーザーはZohoアカウントがなくてもオンラインで入力できます。
入力フォームを一般公開したり、複数のチャネルで再利用したりする場合は、公開機能が適しています。

前提条件

  1. 文書がZoho Writerで項目入力テンプレートとして作成されている必要があります。
  2. 必須の入力項目がすべて追加され、設定されている必要があります。
  3. 文書を公開するには、共有権限が必要です。
  4. Webサイトにフォームを埋め込む場合は、有効なCNAMEレコードを使用して独自ドメインが設定されていることを確認してください独自ドメインの作成手順

手順

ステップ1:[公開と埋め込み]オプションを開く  
  1. 公開するWriterの項目入力テンプレートを開きます。
  2. [自動化]→[完了]に移動します。
  3. [公開と埋め込み]をクリックします。[公開設定]ダイアログが開きます。


ステップ2:公開したフォームにアクセスできるユーザーの選択
[公開設定]ダイアログで、次の操作を行います。
  1. 次のアクセスオプションから1つ選択します。
    1. [組織内]
    2. [インターネット上のすべてのユーザー]
  2. [公開]をクリックします。公開が完了すると、入力フォームのリンクが生成されます。
ステップ3:公開したフォームをリンクとして共有(任意)
  1. 公開した入力フォームのリンクにカーソルを合わせます。
  2. リンクを共有するには、[コピー]、[表示]、または[共有]アイコンをクリックします。
ステップ4:自動再公開の有効化(任意)
  1. [公開設定]ダイアログで[自動再公開]を選択します。
有効にすると、次のように動作します。
  1. 入力フォームに加えた変更は、公開済みのバージョンに自動的に反映されます。
  2. ユーザーは常にフォームの最新バージョンにアクセスできます。

ステップ5:入力フォームのWebサイトへの埋め込み
  1. 同じ[公開設定]ダイアログで、[埋め込みコード]をクリックします。


  2. 生成された埋め込みコードをコピーします。
  3. このコードをWebサイトのHTMLまたはCMS編集画面に貼り付けます。これで入力フォームが埋め込まれ、Webサイトの訪問者が入力できるようになります。
メモ:セキュリティ上の理由から、入力フォームを埋め込めるのは、同じオリジンまたはドメインから読み込まれたページのみです。Webサイトにフォームを埋め込むには、有効なCNAMEレコードを使用して独自ドメインが設定されていることを確認してください。
  1. Writerの項目入力テンプレートを使用してフォームを作成する方法
  2. Zoho Writerの項目入力テンプレートで項目を設定する方法
  3. Zoho Writerで入力フォームを共有する方法
  4. フォームの埋め込みに必要な独自ドメインを設定する方法
  5. 動画入力フォームをWebサイトに埋め込む方法