フィルタリングとルーティングの違い、およびデータをフィルタリングまたはルーティングするロジックの設定

フィルタリングとルーティングの違い、およびデータをフィルタリングまたはルーティングするロジックの設定

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概要

Writerの差し込みテンプレートにある詳細な自動化処理フローの設計機能では、データを動的に評価し、次のフィルターカードやルートロジック(ルール)カードを使用して、適切な処理フローに振り分けることができます。
  1. 条件に基づいて実行–指定した一連の条件に基づいて、次のステップに移動します。
  2. 条件に基づいてファイルを振り分け–条件に基づいてファイルを複数のグループに振り分け、サブセットを作成します。ファイルは複数のサブセットに含めることができます。
  3. 条件に基づいてデータを振り分け–条件に基づいてデータを複数のグループに振り分け、サブセットを作成します。データは複数のサブセットに含めることができます。
  4. ファイルをフィルター–ファイルをグループに分割し、各ファイルが必ず1つのポートにのみ割り当てられるようにします。
  5. 条件に基づいてデータをフィルター–データをグループに分割し、各データ項目が必ず1つのポートにのみ割り当てられるようにします。
  6. 変数を設定–計算やトラッキングに使用する値を処理フロー内で動的に保存、更新します。

フィルターカードでは、条件に基づいてデータをサブセットに分割し、各サブセットを指定の処理フローに送ります。一方、ルートカードではデータを分割せず、複数のパスやルートに振り分けます。各ポイントでは、そのルートに指定されたフローに従って、一致するデータが処理されます。
  1. Writerの差し込みテンプレートで詳細な自動化を設定するには
  2. シンプルな自動化と詳細な自動化の違い
  3. 詳細な自動化処理の設計で実行できる各種文書操作
  4. 詳細な自動化処理の設計を構成する各種要素
  5. 差し込みテンプレートを作成するには
  6. 差し込みテンプレートとデータ元の接続