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概要
Zoho Sign拡張機能のインストールが完了すると、Zoho CRMに次のカスタムタブが自動的に作成されます。
- [Zoho Sign文書]:送信済みの文書の一覧が表示されます。
- [Zoho Sign受信者]:文書の送信先となった受信者の一覧が表示されます。
- [Zoho Sign文書イベント]:文書とその署名ステータスの一覧が表示されます。
[Zoho Sign文書]タブでは、Zoho Signを通じて送信され、署名済みとなったすべての文書をZoho CRM内で確認できます。Zoho Writerの差し込みテンプレートで[差し込み後に署名用に送信]を使用して署名用に送信した文書のステータスもこのタブで更新されるため、ユーザーはZoho CRMで署名ステータスを簡単にトラッキングできます。
手順
- Zoho CRMのダッシュボードから、[その他のタブ]、[Zoho Sign文書]の順に移動します。
- CRMからZoho Signを通じて送信したすべての文書の一覧が表示されます。
- 指定の文書を選択すると、署名ステータスなどの詳細やトラッキング情報を表示できます。
補足事項
メモ1。
Zoho Writerの差し込み機能から、署名済み文書をZoho CRMのデータに添付するにはどうすればよいですか?
署名処理の完了後に添付処理を行うカスタム関数を設定することで実現できます。
処理の詳細は次のとおりです。
- Zoho Writerで、署名用に送信する文書のテンプレートを作成します。差し込み設定で、[差し込み後に署名用に送信]を選択します。受信者と署名方法(オンライン署名、対面署名など)を指定します。
-
差し込み完了後の操作として、[カスタム関数を実行]を選択します。
- 組み込みのギャラリー関数[Zoho CRMに添付]を選択します。
- この関数は、CRMのタブ名、データID、ファイルデータなどのパラメーターを受け取ります。
- 適切なスコープを持つDeluge外部連携を作成し、スクリプトに追加してください。外部連携の作成方法の詳細。
メモ2。
署名処理中に署名者が入力したCRM項目の値を更新するにはどうすればよいですか?
- Zoho Writerで、署名用に送信する文書のテンプレートを作成します。差し込み設定で、[差し込み後に署名用に送信]を選択します。受信者と署名方法(オンライン署名、対面署名など)を指定します。
-
差し込み完了後の操作として、[カスタム関数を実行]を選択します。
- 組み込みのギャラリー関数[Zoho CRMに添付]を選択します。
- この関数は、CRMのタブ名、データID、ファイルデータなどのパラメーターを受け取ります。
- 適切なスコープを持つDeluge外部連携を作成し、スクリプトに追加してください。外部連携の作成方法の詳細。
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