Zia Agents Studioアカウントにログインすると、[ホーム]タブが表示されます。左側のサイドバーには、[設定]から[ホーム]、[Agents]、[Agent Studio]、[Knowledge Base]、[マーケットプレイス]へ移動できるナビゲーションがあります。各タブの詳細を確認しましょう。
[ホーム]ページには、ニーズに合わせたインテリジェントなAIエージェントをすばやく見つけて作成できる、シンプルで直感的なインターフェースが用意されています。中央の検索バーに要件を直接入力できます。[営業アシスタント]、[テクニカルライター]、[データアナリスト]、[UXリサーチャー]、[マーケティングスペシャリスト]などのクイックアクセス用タグもあり、さまざまな職種に合ったエージェントを簡単に探せます。
このセクションには、作成したすべてのエージェントが一覧表示されます。また、[新規Agent]ボタンをクリックすると、Agents Studioに移動して新しいエージェントを作成できます。
このボタンを使用すると、エージェントが実際にどのように動作するかをリアルタイムでテストできます。タブやデータIDなどのパラメーターも編集できます。プロンプトの処理では、LLMが利用可能なツール、KBドキュメント、添付ファイル、クエリー内容を使用します。
[Deploy]ボタンには2つの設定があります。
このセクションには、エージェントの基本情報(モデル、エージェントの説明、エージェントの役割、エージェントの指示)が含まれます。
右側のパネルには、エージェントで使用中のKnowledge、Tools、Guardrailsの詳細が表示されます。
エージェントを共有することもできます。
[Agent Studio]タブでは、自動化したい役割ごとに独自のエージェントを作成できます。
エージェントは2通りの方法で作成できます。
[Tools]ページでは、設定済みのすべてのツールグループ(エージェントがタスクを実行するために呼び出せるAPIのコレクション)を一元的に確認できます。
ページ上部では、検索バーで特定のツールグループを探せます。あわせて、設定から並べ替えやフィルターも行えます。新しいツールグループを作成し、手順に従って設定してください。
エージェントが意図した処理を実行するには、必要なデータを取得できるナレッジベースシステムが必要です。エージェントが参照して適切に動作できるよう、ガイドとなるドキュメントやファイルをアップロードできます。また、事前に定義した頻度で、更新されたドキュメントをエージェントが再取り込みすることもできます。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
日々の営業活動を効率的に管理し、導入効果を高めるための方法を学びましょう。