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概要
画面とは、ユーザーがアプリ内で閲覧、操作するコンテンツであり、UI要素、フラグメント、ビューコントローラーなどが含まれます。画面の追跡により、ユーザーが各画面に滞在する時間、よく閲覧する画面、改善が必要な画面などを把握できます。
Appticsでは、初期設定時にSDK側で簡単な設定を行うことで画面を自動的に追跡できます。また、Appticsの分析SDKを初期化した後に手動で追跡することもできます。画面の追跡が開始されると、アプリで追跡されているすべての画面のリストをAppticsコンソールで確認できます。
Appticsコンソールでの画面の分析
- [マーケティング担当者]→[画面]に移動します。
- 選択済みの日付の範囲について、画面の合計数や操作が行われたデバイス数などの統計の概要を確認します。
- 統計の下には、アプリで追跡されているすべての画面のリストが表示されます。プラットフォーム、画面の表示回数の合計、操作が行われたデバイス、画面の平均滞在時間などの詳細も確認できます。
- 個々の画面をクリックすると、ブランド、プラットフォーム、アプリのバージョン、OS/ブラウザーのバージョン、デバイスのモデル、デバイスの種類、国などの標準属性別に、画面に関する詳細な分析情報を確認できます。
画面の管理
画面の編集
分かりにくい画面名を、より理解しやすいシンプルな表示名に編集できます。
画面のアーカイブ
- Appticsコンソールで画面をアーカイブできます。画面をアーカイブすると、それ以降は追跡されません。
メモ:画面をアーカイブすると追跡されなくなり、関連するデータもコンソールで確認できなくなります。
- 誤って画面をアーカイブした場合は、いつでも[アーカイブ済みリスト]をクリックして、アーカイブ済みの画面を取得できます。
画面データのエクスポート
画面リストの上にある[エクスポート]をクリックすると、追跡されているすべての画面とその統計を.csvファイルにエクスポートできます。