Cliqにおける手話通訳モードの利用

Cliqにおける手話通訳モードの利用

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Cliqでは、聴覚に障がいのある参加者がミーティングの内容を理解しやすいよう、手話通訳表示を利用できます。この表示を有効にすると、ミーティング中、特定のユーザーの画面に手話通訳者が固定表示され、常に確認できるようになります。以下の手順で有効にできます。

  • ミーティング中に[その他]をクリックし、[設定]を選択します。

  • ミーティングの手話通訳者を詳細設定]で割り当てます。

  • 手話通訳者が割り当てられると、手話通訳者が割り当てられましたというポップアップが表示されます。

  • ポップアップから直接有効にするには、[手話通訳表示を有効にする]をクリックします。

  • ポップアップを無視した場合は、ミーティング中に、割り当てられた手話通訳者の3点リーダーをクリックし、[手話通訳表示を有効にする]を選択します。

  • ミーティング中にこの表示を有効にした参加者の画面に、手話通訳者が固定表示されます。

  • ステージ表示では、手話通訳者がミーティング画面の左上に固定表示されます。

  • 最小化表示では、手話通訳者が上部に固定表示されます。


Notesメモ:ミーティング中に手話通訳表示を有効にしなかったユーザーの画面には、手話通訳者は固定表示されません。

今後のミーティングでも手話通訳者モードを維持するには

  • 自分のプロフィール画像をクリックし、[プロフィールと設定]を選択します。

  • アクセシビリティ]に移動し、[ミーティング設定]を選択します。

  • 今後のミーティングで通訳者が割り当てられた際に、手話通訳表示がデフォルトで有効になるよう、[手話通訳者モード]を有効にします。