ホスト:
通話を開始したユーザーが、その予定のホストになります。ホストは予定の管理を行い、参加者の権限を設定できます。
共同ホスト:
共同ホストは、ホストから付与された権限に基づいて、ホストの予定管理をサポートできます。ホストは 1 件の予定につき、共同ホストを最大 10 人まで追加できます。
スピーカー:
スピーカーは、ホストが席を確保できる重要なメンバーです。スピーカーとして最大 100 人の参加者を追加できます。
スピーカーの特典:
- スピーカーとして追加されたメンバーには、予定内で予約済みの席が割り当てられます。
- スピーカーが予定に参加しなかった場合でも、その予約席は空席のまま保持されます。
- 予約済みの席を、他の視聴者のために入れ替えることはできません。
- スピーカーとして追加されたすべてのメンバーは、ホストに発言許可をリクエストすることなく発言できます。
以下は、スピーカー機能を効果的に活用するためのシナリオ例です。
- 会話に関わる主要メンバーのみをスピーカーとして選択すると、発言しない視聴者や参加者が進行中の会話に集中しやすくなります。
- 大人数を対象としたセッションを開催する場合は、キースピーカーのみをスピーカーとして追加し、そのメンバーの席を確保できます。
- たとえば、参加者が 100 人以下のブレインストーミングセッションを開催し、チャンネル内の誰でも自由に発言できるようにしたい場合は、スピーカーを追加する必要はありません。
アクティブ参加者:
予定のアクティブ参加者は、「発言リクエスト」オプションを使用して予定内で発言できます。ホストが承認すると、進行中の会話に参加してやり取りできるようになります。
アクティブ参加者は、スピーカー用に予約された 100 席を含めて最大 1000 人まで設定できます。したがって、スピーカーはデフォルトでグループ通話のアクティブ参加者になります。ただし、スピーカーとして一部の主要メンバーのみを追加した場合、スピーカー用に予約されている 100 席のうち未使用の席は、先着順で最初に参加したメンバーによって埋められます。
- 例: 参加者が 120 人いて、そのうち 10 人だけをスピーカーとして追加した場合、「スピーカーを追加」オプションを選択すると、残りの 110 人はデフォルトでアクティブ参加者になります。選択しない場合、残りの参加者は通常の参加者として扱われます。
オーディエンス
最初の 1000 人の参加者の後に会話へ参加したメンバーは、オーディエンスとみなされます。オーディエンスのメンバーがグループビデオ通話で発言したい場合は、ホストに発言許可をリクエストする必要があります。予定のオーディエンスは、音声およびビデオ予定を視聴・聴取することのみができます。Cliq 予定には、最大 10000 人までオーディエンスを追加できます。