チャンネルの各メンバーには特定の役割が割り当てられており、付与された権限に応じて実行できる操作が決まります。チャンネルには、特権管理者、管理者、副管理者、メンバー、ボットの5つの役割があります。
特権管理者
特権管理者は、すべてのチャンネル操作に対する権限を持ち、チャンネルを完全に管理できます。組織チャンネルおよびチームチャンネルでは、組織の管理者が自動的に特権管理者になります。外部チャンネルおよび個人チャンネルでは、チャンネルの作成者が特権管理者になります。
チャンネル/チーム管理者
管理者の役割は、特権管理者によって割り当てられます。組織チャンネルおよびチームチャンネルでは、チャンネルの作成者が初期設定でチャンネル管理者またはチーム管理者になります。
副管理者
副管理者の役割は、管理者または特権管理者によって割り当てられます。付与された権限の範囲内で、チャンネルの運営管理を担当します。
メンバー
チャンネル内で上記以外のユーザーは、すべてメンバーとして扱われます。メンバーは、付与された権限に応じて操作を実行できます。
ボット
ボットは、自動化ツールです。タスクの自動化、通知の送信、リマインダーの設定などに活用できます。標準ボットを使用するか、要件に応じてカスタムボットを作成できます。
メモ:
組織管理者またはチーム管理者ではないチャンネル作成者がチャンネルを退出した場合、再参加時の役割はメンバーになります。
チャンネルの役割の確認
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チャットヘッダーの参加者数アイコンをクリックします。
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役割ごとに分類された参加者の一覧が表示されます。