Wrike は、チームがプロジェクトを測定・追跡し、プロジェクトに集中し続けるためのプロジェクト管理プラットフォームです。Wrike を Cliq と連携すると Wrike Bot がインストールされ、タスクやプロジェクトの更新情報が、チームがコミュニケーションを行う Cliq に直接届くようになります。
Cliq の Wrike 連携は、Wrike Bot と、メッセージからタスクを追加するアクションで構成されています。Bot のサービスを利用するには、Bot を購読する必要があります。
Bot を購読すると、お客様の詳細情報へのアクセス許可を求める同意ダイアログが表示されます。この同意ボックスは、お客様のデータがどのように扱われるかをお知らせし、プライバシーを保護するためのものです。詳細については、このページ下部の関連リンクをご確認ください。

購読後に Bot で操作(プロジェクトのマッピング/タスクの表示)を行うと、Wrike アカウントで認証するためのポップアップが表示されます。
Wrike のプロジェクトまたはフォルダーを Cliq チャンネルに接続し、タスクに関する通知を受け取ることで、チームメンバー全員が最新状況を把握できます。参加しているプロジェクトであれば、誰でも Cliq チャンネルにマッピングできます。プロジェクトを接続するには、次の手順を実行します。

プロジェクトが接続されると、次のタスクアクティビティについて、チャンネルに通知が届くようになります。
プロジェクトの通知は、そのプロジェクトと Cliq チャンネルとの接続を解除することで停止できます。この操作は、そのプロジェクトを Cliq に接続したユーザーと、組織に Wrike 連携をインストールしたユーザーの両方が実行できます。以下の手順に従ってください。

毎週、プロジェクトの集計レポートが、Bot によってマッピングされたチャンネルに投稿されます。これは、プロジェクト管理者がチームによる作業の完了状況を把握できるようにするためです。レポートには、プロジェクトメンバーと、それぞれに割り当てられたタスク数および完了したタスク数が含まれます。このレポートは自動生成されるもので、無効化することはできません。
いつでも直近のタスク一覧を表示し、それに基づいて作業スケジュールを立てることができます。Wrike Bot で[Recent タスク]アクションをクリックすると、最近のタスク一覧が画面に表示され、[編集]ボタンが利用できます。タスクの詳細、重要度、期限日など、すべて編集できます。

チャットでの会話からは、新しいアイデアやタスクが生まれます。Cliq から直接、それらを実行可能な作業タスクに変換できます。

そのメッセージは、Wrike で選択したプロジェクト/フォルダー内の新規タスクとして作成されます。困ったときは、いつでもヘルプアクションを実行できます。Bot が、あらかじめ用意された手順でサポートします。
Wrike 連携を Cliq 組織にインストールして、作業を追跡し、即時の更新情報を受け取り、チームのプロジェクト内にタスクを直接作成しましょう。
メモ:組織全体に対して連携をインストールできるのは組織管理者のみです。一般ユーザーは自分のチーム用にのみインストールできます。