1. ディスク容量
エクスポート処理を正常に完了できるよう、ディスクに十分な空き容量があることを確認してください。
2. ネットワークとシステムの安定性
移行中にネットワークが中断しないようにしてください。また、システムがスリープモードになるとスクリプトが終了するため、使用中の端末がスリープ状態にならないようにしてください。
3. Pythonのインストールと設定
エラーを避けるため、Python 3以降の使用を強く推奨します。Pythonは次のリンクからインストールできます:macOS、Windows。Pythonの詳しいインストール手順については、こちらのリンクを参照してください。
インストールを確認するには、次のコマンドを実行します。
python3 --version
4. pip
https://pip.pypa.io/en/stable/installation/
pipのインストールを確認するには、次のコマンドを実行します。
pip3 --version (or) python3 -m pip --version
5. 前提条件
import importlib
def check_module(module_name):
try:
module = importlib.import_module(module_name)
print(f'{module_name} module is installed')
except ModuleNotFoundError:
print(f'{module_name} module is not installed')
print()
#List of modules to check
modules_to_check = ['os', 'urllib', 'ssl', 'certifi', 'requests', 'json', 'logging', 'queue', 'threading']
#Check each module
for module_name in modules_to_check:
check_module(module_name)
6. モジュールが見つからないエラー
7. pip3 installが機能しない場合は、次のコマンドを使用してください:python3 -m pip install <module_name>
8. requestsやcertificationなど、必要なPython依存関係もインストールする必要があります。
[データのエクスポート]ページで、[新しいエクスポートを設定]ボタンをクリックします。
エクスポート名やエクスポートするデータなどの詳細を入力し、[エクスポートを開始]をクリックします。
エクスポート処理が完了すると、エクスポートファイルをダウンロードできます。
エクスポートファイルをダウンロードするには、[操作]をクリックして[アーカイブを表示]を選択します。クラウドストレージが開きます。
「顧客所有データ」ノードを探し、各TakeoutファイルのZIPを個別にダウンロードして、デスクトップ上のフォルダーに保存します。参照しやすいよう、フォルダーに「Google Chatのエクスポート」という名前を付けることができます。
メモ:組織がFedRAMP認証を取得している場合、またはユーザー数が1,000人を超える場合は、データのエクスポートツールを使用する前にGoogle Workspaceサポートにお問い合わせください。
Google Chatのインポートに関する制限事項
Google ドライブやGoogle カレンダーなどのGoogleサービスから直接共有された一部のアイテムは、公開URLが提供されていないためインポートできません。
割り当てられたタスクは移行できません。
チャット、会話、共有ファイルのみがインポートされます。
Launchpadを開き、「ターミナル」と入力します。
ターミナルで、Pythonファイルが保存されているディレクトリーに移動します。例:cd ~/Desktop/
次の行に「python3 googlechatexport.py」と入力します。
Enterキーを押してスクリプトを実行します。
Enterキーを押してスクリプトを実行します。
メモ:データを複数回インポートすると重複が発生し、その削除が困難になる場合があります。問題を避けるため、データのインポートは1回だけ行ってください。
移行開始後にPython関連の問題が発生した場合、デバッグのためにdemo.logファイルを共有する必要があります。これにより、確認のやり取りを減らすことができます。
有効な入力値とスクリプトを指定する必要があります。Pythonを使用して移行し、移行を2回目に実行する場合は、管理パネルから新しいスクリプトを生成し、既存のスクリプトを再利用しないでください。