開発者向け:SignFormsの自動入力と埋め込み方法
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SignForm は公開リンクを使ってデジタル署名を収集できるため送信者の作業を簡単にしますが、送信者は、すでに把握しているデータを署名者フィールドにあらかじめ入力しておくことで、受信者の署名プロセスをさらに短く、シンプルにできます。送信者は、SignForm の URL にフィールドデータを付加することでこれを行えます。
Zoho Sign では、SignForm を独自のアプリケーションや Web サイトに埋め込んで、署名者にネイティブな操作体験を提供することもできます。これにより、ユーザーはアプリやサービスを切り替えたり移動したりすることなく、SignForm を表示してドキュメントに署名できます。
たとえば、イベント参加者を登録するための SignForm を作成し、自社の Web サイトで共有するとします。このとき、自動入力オプションを使用して、登録済みユーザーの氏名、メールアドレス、登録金額、請求先住所などの署名者フィールドを事前に入力し、その SignForm をイベントページに埋め込むことができます。
前提条件:
メモ:SignForm テンプレート内の「Prefill by you」に追加されたフィールドのみ自動入力できます。
- Zoho Sign にログインします。
- 左側のナビゲーションパネルで SignForms をクリックします。

- 目的の SignForm を選択し、その URL をコピーします。

- 次の形式で、事前入力するフィールド値を URL に付加します。
'<URL>&datalabel1=value1&datalabel2=value2...'

- この URL を受信者との共有や、アプリケーション/Web サイトへの埋め込みに使用します。
- 設定 > アカウント設定 > Domains に移動します。


- [Trusted Domains]の下で + ドメインを追加 を選択します。

- https:// を含めてドメイン名を入力し、
をクリックします。
- SignForm を埋め込みたいアプリケーション/Web サイトに移動します。
- SignForm の URL をフレーム内に埋め込みます。
以下のサンプルコードの SignForm URL を差し替えて、アプリケーション/Web サイトに SignForm を埋め込んでください。