ZohoSignでWebhooksを使ってZoho CRMの機能をコールバックとして利用する方法
ZohoSignでWebhooksを使ってZoho CRMの機能をコールバックとして利用する方法
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次の手順で実行できます:
Zoho CRM にアクセスし、右上の[設定]アイコンをクリックします。
[開発者向け情報]の下にある[Functions]をクリックします。
[新規 Function]ボタンをクリックします。
Function 名と表示名を指定し、[カテゴリー]ドロップダウンから[Standalone]を選択して、[作成]をクリックします。
ページ上部の[編集 Argument]リンクをクリックし、パラメーター名に「crmAPIRequest」と入力し、ドロップダウンで種類として「String」を選択します。
[保存]をクリックします。
メモ:
[保存して実行]はクリックしないでください。
Function を保存した後、Function 名で検索します。Function 名の横にある三点リーダーをクリックし、[REST API]を選択します。
[APIキー]オプションを有効にし、生成された URL をコピーします。
URL をメモ帳などに貼り付けて Zoho Sign で使用できるようにし、[保存]ボタンをクリックします。
Zoho Sign では、ドキュメントが完了したときに呼び出される Webhook を有効にする必要があります。そのために、
Zoho Sign -> 設定 -> API 設定 -> Webhook を作成
を開きます。前の手順で取得した URL を貼り付けます。
Webhook 呼び出しのトリガーとする処理を一覧から選択し、[保存]をクリックします。
メモ:
この操作は Zoho CRM の管理者のみが実行できます。
この Function を保存した後、この Webhook を呼び出し可能な URL にする必要があります。そのために、Function 名の横にある[設定]アイコンをクリックし、[Rest API]を選択します。表示されるダイアログボックスで[APIキー]オプションをオンにします。生成された一意の URL をコピーし、後で参照できるように控えておきます。