署名を依頼する文書の送信(SMS経由)
署名を依頼する文書の送信(SMS経由)
現在のモバイルデバイスは、情報を収集し、さまざまな最新情報を把握するために活用されています。そのため、メールやSMSなど複数のチャンネルを通じて連絡を取り、営業契約書、内定通知書、各種申込書などの重要な文書への署名を迅速に回収することが組織にとって重要になっています。
こうした消費者行動の変化に対応するため、Zoho Signでは従来のメール送信に加えて、署名者により迅速にリーチできるSMS送信を提供しています。SMS送信の主なメリットは次のとおりです。
メールよりSMSを好む署名者にもリーチできる
文書の処理時間を短縮できる
完了率の向上
前提条件
有料版のZoho Signアカウント
十分なZoho Signクレジット(0.05ドル/SMS)
標準では、両方の送信方法(メールおよびメール + SMS)が有効になっています。ただし、次の手順で送信方法を変更できます。
左側のナビゲーションペインで、
[
設定]
→
[アカウントの設定]
をクリックします。
文書のリンクの送信方法を設定するには、受信者への文書のリンクの送信に使用可能な方法を選択します。
[保存する]
をクリックします。
SMSによる送信を選択する方法
ダッシュボードで
[
署名用に送信]
をクリックし、文書をアップロードします。
受信者情報をすべて入力したら、ドロップダウンから送信方法を選択します。
送信者が「メール + SMS」を選択した場合、受信者の電話番号を入力する必要があります。受信者がZoho Signの連絡先に存在しない場合、または連絡先情報に電話番号が登録されていない場合は、該当する国コードを選択し、用意された項目に番号を入力してください。
すべての国コードの一覧はこちらで確認できます。
必要な項目をすべて入力し、文書を署名用に送信します。
受信者は、以下のようなSMSを受信します。
使用した送信方法の詳細や、SMS/メールが送信された日時などの情報を、署名済み文書の完了証明書から確認することもできます。確認するには、次の操作を行います。
左側のナビゲーションペインで、
[ドキュメント]
→
[完成
]
をクリックします。
対象の文書を選択し、
[完了証明書]
をクリックしてダウンロードします。
ダウンロードした証明書で、以下のような詳細を確認できます。
メモ:
SMSによる送信方法は、「署名用に送信」と「テンプレート」で利用できます。
この機能は、
「
一括送信
」
および
「対面署名」
では利用できません。
メールによる送信方法を無効にすることはできません。
クレジットが不足している場合、文書リンクはメールのみで送信され、その理由がメールで送信者に通知されます。
現在、通信事業者の制限により、受信者の言語設定にかかわらず、SMSは英語でのみ送信されます。
よくある質問
文書を署名用に送信した後でも、送信方法を変更できますか?
はい。文書が処理中であっても、送信方法を変更できます。ただし、これはまだ文書に署名していない受信者に対してのみ行えます。
文書を署名用に送信した後でも、受信者のメールアドレスや電話番号を更新できますか?
はい。文書を署名用に送信した後でも、メールアドレスと電話番号を更新できます。更新が行われると、新しい文書リンクが再送信され、そのリンクのみが有効になります。この操作も、まだ文書に署名していない受信者に対してのみ適用されます。
両方の送信方法を選択しています。自動リマインダーを有効にした場合、リマインダーはメールとSMSの両方に送信されますか?
いいえ。「メール + SMS」方法を選択している場合でも、自動リマインダーはメールのみに送信されます。