すべての有料プランで利用可能
証人署名とは、証人が文書の署名プロセスを見届け、その後同じ文書に署名して、立ち会ったことを証明する手続きです。証人署名を利用することで、文書の信頼性を証明し、不正行為を防止し、証拠として利用できるようになります。
Zoho Signでは、追加の証人の署名が必要な重要な文書や契約書の受信者に対して、証人を追加できる証人署名機能を提供しています。
証人署名の設定

- 文書をアップロードし、受信者を追加して、署名ドロップダウンから[証人との署名]を選択します。
- 送信者は、自分で証人の詳細を追加することも、署名者に任せることもできます。
- 受信者1人につき、証人は最大2人設定できます。
- 必要に応じて、署名者と証人の両方に認証を必須にすることができます。
- [続ける]をクリックします。
- 署名者と証人用の文書の項目をドラッグ&ドロップし、[送信する]をクリックします。
署名時の操作
- 署名者は、証人の詳細を確認するよう求められます。確認が完了すると、文書への署名を完了できます。
- 証人には、送信者と署名者の詳細、文書の署名リンクを含むメールが届きます。証人は、法的開示の内容を確認し、文書の内容を閲覧し、その後文書への署名を完了する必要があります。
1人以上の証人の立会いの下で署名された文書の確認
署名者と証人の両方について、IPアドレス、タイムスタンプ、使用された認証方法、署名に使用されたデバイスなどの詳細が記録され、法的な紛争が発生した場合の重要な証拠となります。文書と完了証明書をダウンロードするには、次の操作を行います。
- Zoho Signのダッシュボードから、[ドキュメント]→[ドキュメント名]をクリックします。
- [その他の操作]→[活動の履歴]をクリックすると、完了証明書や署名済み文書をダウンロードしたり、完全な操作履歴を表示したりできます。