Zoho Signでの文書作成

Zoho Signでの文書作成

すべてのプラン、すべてのデータセンターで利用可能

Zoho Signでの文書作成機能を利用すると、ユーザーはアプリケーションを切り替えることなく、AIを使用して文書や下書きを作成できます。 

あなたは営業担当者で、顧客との打ち合わせの際に、カスタマイズした提案書に署名してもらいたいとします。代理人が文書を下書きし、その文書をダウンロードしてからZoho Signにアップロードし、署名を収集するのではなく、Zoho Signから直接、下書きの作成と署名収集ができるようになりました。

この機能は次のワークフローで使用できます。
  1. 署名を依頼する文書の送付
  2. 自身による署名
  3. テンプレートの作成

Zoho Signで文書を作成する方法

  1. エンベロープの作成ページで、[文書を追加する]ドロップダウンをクリックし、[作成する]を選択します。
  2. 作成する文書の名前を入力し、下書きを開始します。最大30ページの文書を作成できます。



  3. AIを使用して文書を生成するには、ツールバーのAIアイコンをクリックします。プロンプトを入力し、[生成する]をクリックします。生成された内容に問題がなければ、[使用する]をクリックします。内容を書き直す必要がある場合は、[改善する]をクリックします。この処理は、OpenAIとの連携機能を使用して行われます。この連携機能に関する詳細については、こちらをご参照ください



  4. さらに、必要に応じて手動で文書を編集およびカスタマイズできます。
  5. [PDFで確認する]をクリックすると、作成した文書をプレビューできます。
  6. [保存して作成する]をクリックします。
  7. 文書の表示ページの[操作]ドロップダウンをクリックし、[文書を編集する]を選択すると、項目の追加作業中に、作成した文書をさらに編集できます。ポップアップ画面で、目的の文書の右上にある[…](その他)アイコンをクリックし、[文書を編集する]をクリックします。 

メモAIによる文書作成は米国のデータセンターでのみ可能です。AIを使用して新しい文書を作成すると、[使用する]をクリックした時点で既存の下書きが上書きされます。