文書へのコメント追加

文書へのコメント追加

すべての有料プランおよびデータセンターで利用可能

Zoho Signで文書コメント機能が利用できるようになりました。送信者と受信者は署名プロセス中に、文書の実際の内容を変更することなく、文書上でコンテキスト付きのコメントを直接やり取りできます。これにより、文書に関するすべてのやり取りを1か所に集約でき、メールスレッドが分散するのを防ぎ、疑問点や質問をより効率的に解消できます。結果として、より明確なコミュニケーションと、文書処理の迅速化につながります。

文書コメント機能を有効にする方法

  1. [受信者を追加する]ページで下にスクロールし、[他の設定]をクリックします。
  2. [受信者のコメントを許可する]にチェックを入れます。
  3. 続けて文書の項目を追加するには、[続ける]をクリックします。


組織レベルで文書コメント機能を標準で有効にしたい場合、あなたが組織の管理者であれば、以下の手順を実行します。
  1. 左側のナビゲーションペインで設定]にカーソルを合わせ、[アカウントの設定]をクリックします。
  2. [リクエストの初期設定]で、[受信者のコメントを許可する]にチェックを入れます。
  3. [保存する]をクリックします。

受信者が文書にコメントを追加する方法

  1. 文書ビューアーページで、右側のナビゲーションペインにある[コメント]アイコンをクリックします。
  2. 対象の内容を選択し、コメントを入力して、[追加する]をクリックします。

送信者が返信または新しいコメントを追加する方法

受信者がコメントを追加すると、送信者にメール通知が届きます。送信者は、メールから直接、またはZoho Signの画面から文書にアクセスできます。
  1. [ドキュメント]にカーソルを合わせ、[進行中]をクリックします。
  2. 対象の文書を選択し、[コメント]をクリックします。
  3. コメントに返信するには、[返信]をクリックして返信内容を入力し、[追加する]をクリックします。新しいコメントを追加するには、対象の内容をドラッグして選択し、ドロップダウンから受信者を選択して、[追加する]をクリックします。

受信者がコメントを対応済みにする方法

コメントで指摘された変更点への対応が完了したら、受信者は[対応済みにする]をクリックして、そのコメントを対応済みにできます。受信者が文書の内容に問題がないと判断した場合は、そのまま署名に進むことができます。そうでない場合は、追加のコメントを入力するか、対応済みのコメントを再度開くこともできます。受信者は、コメントを対応済みにせずに文書へ署名したり、文書処理を行ったりすることも可能です。