エンタープライズプランでのみ利用可能
一括署名機能を使用すると、同じ組織内で作成された複数の文書に対して、署名者が一度にまとめて署名できます。すべての文書に同じ項目が設定されていることが条件です。
- 文書は、同じ項目セットを使用して一括作成されている必要があります。一括送信、テンプレート、SignForms、PeopleやWriterなどのネイティブ連携のいずれかで作成されたものが対象です。
- 現在、最大50件の文書を一度に一括署名または承認できます。
前提条件
- 一括署名者が操作できる項目は、署名およびイニシャル、印影、名、姓、会社名、役職名に加え、署名日付のみである必要があります。
- 一括署名者と送信者の両方が、同じ組織に所属している必要があります。
- 利用できるのは、署名者および承認者の処理のみです。
- 文書に認証(SMS、メール、オフラインコード)が設定されていないことが必要です。
署名者が一括署名を行う手順
左側のナビゲーションペインで[ドキュメント]をクリックし、[受領済み]セクションから[あなたの署名が必要]をクリックします。
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署名者は、一括署名が可能な文書の一覧を確認できます。署名したい文書を選択し、[一括署名する]ボタンをクリックします。

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上記の前提条件を満たしている場合、文書は一括で署名できます。条件を満たしていない場合は、特定の文書が一括署名の要件を満たしていない旨のアラートが表示されます。

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法的開示の内容に同意し、[一括署名する]をクリックすると、署名プロセスが開始され、数秒以内に画面上に表示されます。
