作業項目の依存関係

作業項目の依存関係

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依存関係Zoho Sprints では、依存関係があるワークアイテム同士をリンクすることで、進捗状況を追跡できます。このリンクは、他のワークアイテムに依存しているアイテムの完了状況を管理するために主に使用されます。つまり、あるワークアイテムの完了が、別のワークアイテムまたは複数のワークアイテムの進捗や完了に依存している場合に、この依存関係リンクを利用できます。

依存関係にもとづくワークアイテムのリンクは、プロジェクトをまたいで実施できます。つまり、プロジェクトAのワークアイテムとプロジェクトBのワークアイテムをリンクすることが可能です。

たとえば、貴社が建築設計ソリューションを提供しているとします。設計プロセスにおいて、図面を納品する際は、構造柱の設計図に進む前に、まずフロアプランを確定する必要があります。これは、柱の設計図はフロアプランが完了した後でなければ作成できない、という依存関係があることを意味します。


柱設計のワークアイテムは、フロアプラン設計のワークアイテムに依存しています。


このように依存関係を設定することで、両方のワークアイテムを同時に追跡でき、依存しているワークアイテムは、リンクされたワークアイテムが完了になった場合のみ「完了済み」ステータスへ移行できるように管理できます。

Notes
メモ依存しているワークアイテムを、依存先ワークアイテムを完了せずに「完了済み」ステータスへ移行することも可能です。依存しているワークアイテムのステータス移行を制限することはありませんが、依存関係がある旨の通知が表示されます。要件に応じて、操作方法をご判断ください。

依存関係リンク済みワークアイテムの更新

他のワークアイテムに依存しているワークアイテムのステータスを更新しようとすると、依存関係があることを知らせるポップアップ通知が表示されます。



操作の選択肢は次の通りです。
  1. リンクされたワークアイテムのステータスに関係なく、依存しているワークアイテムを「完了済み」ステータスへ移行する。
  2. 依存関係となっているリンクワークアイテムを「完了済み」ステータスに移行した後で、依存しているワークアイテムを完了させる。この方法では、依存先となるワークアイテムが完了していることを保証し、その後に依存ワークアイテムの完了が可能になります。

依存関係リンク済みワークアイテムの削除

依存関係でワークアイテムをリンクすると、両方のワークアイテムが「リンク済みワークアイテム」欄に互いを表示します。依存しているワークアイテムには「依存先」、依存されているワークアイテムには「依存元」としてリンクされたワークアイテムが表示されます。いずれかのワークアイテムを削除した場合、削除されたワークアイテムはもう一方の「リンク済みワークアイテム」一覧から自動的に除外されます。

リンクタイプや、ワークアイテムのリンク方法については、こちらのヘルプページをご参照ください。