カスタム項目の作成と管理

カスタム項目の作成と管理

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カスタム項目は、レイアウトを構成するうえで重要な要素です。レイアウトは、要件に応じた項目の一覧で構成されます。ユーザーがレイアウトを作成すると、カスタム項目を追加できます。プロジェクト、作業項目、エピック、リリース、ミーティング、スプリント、タイムシート、ユーザー用のカスタム項目を作成できます。
Quote
  • 標準項目:標準項目は、作成ページに表示される標準の項目です。
  • カスタム項目:カスタム項目は、標準セクションまたは新しいセクションに追加する新規項目です。
  • カスタム項目と標準項目はいずれも、必須に設定できます。

標準項目

Zoho Sprintsには、各レイアウトに11個の標準項目があり、レイアウトから変更または削除することはできません。これらの項目は並べ替えのみ可能です。

番号
標準項目
1.
所有者
2.
ステータス
3.
エピック
4.
項目の種類
5.
優先度
6.
開始日
7.
終了日
8.
期間
9.
見積もりポイント
10.
後に開始 (この項目はプロジェクトテンプレートでのみ使用できます。)
11. リリース

カスタム項目

  1. 設定ページに移動します。
  2. [カスタマイズ][カスタムレイアウト]から、必要なモジュールを選択します。
  3. 必要なレイアウトを選択します。
  4. [新しい項目]パネルからレイアウト領域に項目をドラッグ&ドロップします。
Quote
新しい項目:新しい項目は、各レイアウトで使用できるカスタム項目です。これらの新しい項目から、項目をドラッグ&ドロップできます。各項目の右上には、その項目の件数も表示されます。

Quote
既存の項目:既存の項目は、現在のレイアウトでは使用されていないものの、他のレイアウトでは使用できる項目の一覧です。現在のレイアウトで使用されていない項目を確認することで、他のレイアウトで事前に定義されている項目をドラッグ&ドロップして利用できます。

AIを使用したカスタム項目の作成

モジュールの説明に基づいて、AIがレイアウトで使用できる可能性のあるカスタム項目のセットを提案します。要件に合う項目を選択して、レイアウトに追加できます。
  1. 設定ページに移動します。
  2. [カスタマイズ][カスタムレイアウト]から、必要なモジュールを選択します。
  3. 必要なレイアウトを選択します。
  4. [AI項目]タブに切り替えます。
  5. 項目を生成するための短い説明を入力します。
  6. 項目を生成するには、[緑色のチェック]をクリックします。
  7. 任意の項目を選択します。
  8. [レイアウトに追加]をクリックします。

AIによって生成された項目がレイアウトに追加されます。

カスタム項目の種類

Zoho Sprintsでは20種類のカスタム項目を利用できます。

項目名
説明
項目数の上限
項目の初期値の上限
1行テキスト
1行のテキストを入力します。
50
150文字
テキストエリア

複数行のテキストを入力します。Enter キーを押してテキストを追加します。

50
1,500文字
HTML
HTMLタグとCSSタグをコピーして貼り付けます。
20
99,999文字
チェックボックス
チェックボックスの値を入力します。
10
50件の値
ラジオボタン
ラジオボタンの値を入力します。
50 50件の値
整数
数値のみを入力します。
10
7桁
選択リスト

さまざまな値を含むドロップダウンです。グループを作成し、選択リストに値を追加します。

50 50件の値
階層型選択リスト
値を階層構造で整理できるドロップダウンです。各親値には複数の子値を含めることができます。
25
100件の値
複数選択

この項目に複数の値を入力します。グループを作成し、値を追加します。

10
50件の値
小数
小数値のみを入力します。
10
7桁
日付
日付を選択します。
10
-
日付と時刻
日付と時刻を選択します。
10
-
URL
URLを入力します。
25 150文字
メール

ユーザーのメールアドレスを指定します。

10
-
ユーザー選択リスト

選択リストと同様です。プロジェクトユーザーを選択するか、チームから特定のユーザーを選択します。
 
10
100件の値
ブール値
[はい]と[いいえ]を切り替えます。
10
2件の値
パーセンテージ
パーセンテージ値を入力します
10
5桁
通貨
通貨の値を入力します
10
16桁
ルックアップ
検索オプション
5
-
数式 値を検索します 15

Notes
1つのセクションに追加できる項目は25件までです。

1行テキストの追加

  1. [カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)に移動します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [1行テキスト]項目を新しい項目パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]、[最小長]、[最大長]を入力し、[初期値]または[プレースホルダー]の値を指定し、[正規表現の種類]を選択します。
  5. 項目を[必須]、[PII/電子的保護対象医療情報]または[暗号化]に設定します。
  6. [作成]をクリックします。

  1. [個人情報] - この項目に入力されたデータは個人情報として扱われ、監査対象になります。
  2. [暗号化] - これは暗号化項目です。この項目に入力されたデータはバックエンドで保護されます。セキュリティ上の理由から、これらの項目を使用してデータをエンコードできます。例:クレジットカード番号、CVVなど。詳細はこちら
  3. [電子的保護対象医療情報] - ePHIは電子的保護対象医療情報の略です。個人の健康情報を含む項目は、追加のセキュリティ対策として暗号化できます。Zoho Sprintsでは項目の暗号化は必須ではありませんが、データを暗号化して当社のDBに保存するため、暗号化を有効にすることを強くおすすめします。Zoho SprintsはHIPAAに準拠しています。認証について詳しく知りたい場合は、こちらをクリックしてください。
  4. 正規表現は、各項目にデータをどのように入力するかを表す形式です。たとえば、1行テキスト項目に英数字のみを入力させたい場合は、正規表現の種類として「英数字」を選択できます。ユーザーは、正規表現の項目形式を満たしている場合にのみ、その項目にデータを保存できます。
[電子的保護対象医療情報]オプションは、次の項目で利用できます。
  1. 1行
  2. 整数
  3. 小数
  4. メール
  5. パーセント
  6. 通貨

テキストエリアの追加

  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [テキストエリア]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力し、[初期値]または[プレースホルダー]の値を指定します。
  5. 項目を[必須]に設定します。
  6. [作成]をクリックします。

HTMLの追加

  1. 必要なタブを[レイアウトと項目]から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [URL]項目を[新しい項目]からドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力し、[初期値]または[プレースホルダー]の値を指定します。
  5. 項目を[必須]に設定します。
  6. [作成]をクリックします。

チェックボックスの追加

  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [チェックボックス]項目を[新しい項目列]からドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力します。
  5. [項目値][選択肢の値]を入力し、[追加]をクリックします。
  6. 指定した値から[初期値]を選択します。
  7. [作成]をクリックします。

Notes
  • チェックボックスには少なくとも1つの選択肢の値が必要です。
  • 選択肢の値を入力した後に削除したい場合は、値の横にある「-」アイコンをクリックして削除できます。

ラジオボタンの追加

  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [ラジオボタン]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力します。
  5. [項目値][選択肢の値]を入力し、[追加]をクリックします。
  6. 指定した値から[初期値]を選択します。
  7. [作成]をクリックします。

整数の追加

  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [整数]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力します。
  5. [最大値][最小値]を指定します。
  6. [初期値]または[プレースホルダー]の値を選択します。
  7. 項目を[必須][個人情報/電子的保護対象医療情報]、または[暗号化]に設定します。
  8. [作成]をクリックします。

選択リストの追加

  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [選択リスト]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力します。
  5. 選択リスト項目に値を追加します。値を入力し、[値を追加]または[グループ名を追加]をクリックします。
  6. [初期値]を選択します。
  7. [作成]をクリックします。

複数選択の追加

  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [複数選択]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力します。
  5. 選択リスト項目に値を追加します。値を入力し、[値を追加]または[グループ名を追加]をクリックします。
  6. [初期値]を選択します。
  7. [作成]をクリックします。

階層型選択リストの追加

利用条件:Premierプラン
  1. 必要なタブを[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [階層型選択リスト]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名]を入力します。
  5. 階層型選択リスト項目に値を追加します。値を入力し、「>>」を使用して、同じ選択リストの選択肢内にさらに選択肢を追加します。
  6. 同様に、複数の階層型選択リストを追加します。
  7. [初期値]を選択します。
  8. [作成]をクリックします。


Idea
たとえば、サポート担当者が顧客から報告された課題をプロジェクトに登録する際、課題が発生しているデバイスの詳細を入力する必要があります。これにより、テストチームは同じ環境で課題を再現し、分析できます。
 
階層型選択リスト項目名:プラットフォーム
 
選択肢1:モバイル >> Android >> Android 13
選択肢2:モバイル >> Android >> Android 14
選択肢3:モバイル >> Android >> Android 14 >> Samsung
選択肢4:モバイル >> Android >> Android 14 >> Pixel
選択肢5:Web >> Windows >> Windows 7
選択肢6:Web >> Windows >> Windows 8
選択肢7:Web >> Windows >> Windows 8.1
選択肢8:Web >> MacBook >> MacBook Air 13インチ
選択肢9:Web >> MacBook >> MacBook Air 15インチ
選択肢10:Web >> MacBook >> MacBook Pro 14インチ
選択肢11:Web >> MacBook >> MacBook Pro 16インチ
選択肢12:Web >> iMac >> M4チップ
 
 
この階層型選択リストのカスタム項目を追加するようにアイテムのレイアウトをカスタマイズすると、テスターが課題の詳細を簡単に把握し、再現できるようになります。
Notes
メモ:階層化された値は最大5階層まで追加できます。
Idea
レイアウトで階層型選択リスト項目を使用する方法については、こちらのヒントと活用方法の記事をご参照ください。

小数項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [小数]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [項目名][最小桁数][最大桁数]を入力し、[初期値]または[プレースホルダー]の値を指定します。
  5. [初期値]または[プレースホルダー]の値を選択します。
  6. 項目を必須PII/電子的保護対象医療情報、または暗号化として設定します。
  7. [作成]をクリックします。

日付項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [日付]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [初期値]を設定します。
  5. [作成]をクリックします。

Notes
初期設定では、初期値の日付として作業項目の現在の日付を設定できます。

日時項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [日時]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [初期値]を設定します。
  5. [作成]をクリックします。

Notes
初期設定では、初期値の日時として作業項目の現在の日時を設定できます。

URL項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [URL]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [初期値]または[プレースホルダー]の値を選択します。
  5. 項目を必須PII、または暗号化として設定します。
  6. [作成]をクリックします。

メール項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [メール]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [初期値]または[プレースホルダー]の値を入力します。
  5. 項目を必須、PII、または暗号化として設定します。
  6. [作成]をクリックします。

ユーザー選択リストの追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [ユーザー選択リスト]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [アクセスの有効化]で、[プロジェクトユーザー]または[選択したユーザー]を選択します。
  5. [選択したユーザー]をクリックした後、ユーザー名を検索して[追加]をクリックします。
  6. 項目を必須またはPIIとして設定します。
  7. [作成]をクリックします。

Info
  • プロジェクト内の選択したユーザーのみを表示する場合は、ユーザー名を入力して選択リストに追加できます。
  • プロジェクト内のすべてのユーザーを表示する場合は、[プロジェクトユーザー]を有効にできます。

真偽値項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [真偽値]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします
  4. 項目名を入力します。
  5. [値1][値2]を指定します。(いずれか一方の値を[初期値]として設定できます。)
  6. 項目を必須として設定します。
  7. [作成]をクリックします。

パーセンテージ項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [パーセンテージ]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. [初期値]または[プレースホルダーの値]を選択します。
  5. 選択後、必要なデータを入力します。
  6. 項目を必須、PII/電子的保護対象医療情報、または暗号化として設定します。
  7. [作成]をクリックします。

通貨項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [通貨]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. 必要な値を設定します。
  5. 項目を必須、PII/電子的保護対象医療情報、または暗号化として設定します。
  6. [作成]をクリックします。

ルックアップ項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [ルックアップ]項目を[新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. ルックアップ対象のタブを選択します
  5. 必要に応じて、項目を必須として設定します。
  6. [作成]をクリックします。


数式項目の追加

  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. 対象のレイアウトを選択します。
  3. [数式]カスタム項目をドラッグ&ドロップします。
  4. 項目名を入力します。
  5. 戻り値の種類を選択します。
  6. [すべての関数]ドロップダウンから関数を選択します。
  7. 独自の数式を入力するか、用意されている項目を使用して数式を作成できます。
  8. プライバシー設定を選択し、[作成]をクリックします。
数式項目の詳細については、こちらをクリックしてください。



自動番号項目の追加

自動番号項目は、データに連番を設定する必要がある場合に便利です。項目の値はエントリーの追加時に自動入力され、編集できません。

たとえば、作業項目の作成フォームに自動番号項目を追加して、作業項目に採番ルールを設定できます。これにより、作業項目をより整理しやすくするカスタム番号パターンを利用できます。
  1. 対象のタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]内)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. [自動番号項目][新しい項目]パネルからドラッグ&ドロップします。
  4. 項目名を入力します。
  5. 必要に応じて、接頭辞の値を入力します。接頭辞は番号の前に付きます。
  6. 必要に応じて、接尾辞の値を入力します。接尾辞は番号の後に付きます。
  7. 生成される値をプレビューします。

  8. [作成]をクリックします。

Notes
メモ。
  1. 接頭辞と接尾辞にはテキストまたは数字を使用できます
  2. 接頭辞と接尾辞に日付形式を挿入するには、{}を入力します
  3. 項目の更新時に変更を既存データに適用するには、[既存のデータを更新]チェックボックスを選択します。
  4. この項目は、作業項目タブとユーザータブでのみ対応しています

PII項目と暗号化項目

項目名
PII
暗号化
1行テキスト
はい
はい
複数行テキスト
いいえ
いいえ
HTML
いいえ
いいえ
チェックボックス
いいえ
いいえ
ラジオボタン
いいえ
いいえ
整数
はい
はい
選択リスト
いいえ
いいえ
複数選択
いいえ
はい
小数
はい
はい
日付
いいえ
いいえ
日時
いいえ
いいえ

URL
いいえ
いいえ

メール
はい
はい

ユーザー選択リスト
いいえ

いいえ

真偽値
いいえ

いいえ

パーセント はい はい
通貨 はい はい
ルックアップ いいえ いいえ
数式 はい はい


項目の編集
  1. 必要なタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]配下)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. 変更する項目を選択します。
  4. 項目の横にあるをクリックします。
  5. 詳細を変更し、[更新]をクリックします。
以下の項目を更新する際には、使用中未使用の値が表示されます。
Quote
  • チェックボックス
  • 選択リスト
  • ユーザー選択リスト
  • 複数選択
Notes
使用中の値とは

現在の項目で使用されている値は、使用中の値に一覧表示されます。

未使用の値とは

現在の項目で使用されていない値は、未使用の値に一覧表示されます。
            たとえば、「使用中」から「未使用」に値を移動すると、その値は現在の項目およびレイアウトに表示されなくなります。ただし、他のレイアウトでは利用できます。これらの値は、各レイアウトの関連項目で使用できます。

項目の削除

  1. 必要なタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]配下)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. 変更する項目を選択します。
  4. 項目の横にあるをクリックします。
  5. [削除]をクリックします。
Notes
削除しようとしている項目は、レイアウトとの関連付けが解除されるだけです。この項目は「未使用の項目」に保存され、レイアウトにドラッグ&ドロップするだけで、いつでも再度関連付けできます。

項目の並べ替え

  1. 必要なタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]配下)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. 変更する項目を選択します。
  4. 項目をドラッグ&ドロップして並べ替えます。

項目権限の設定

項目の作成時または更新時に、項目に対するプロフィール権限を定義できます。プロフィール権限を使用すると、特定のプロフィールに属するユーザーに対して、項目へのアクセスレベルを指定できます。

項目権限を設定するには
  1. 必要なタブを、[カスタムレイアウト][カスタマイズ]配下)から選択します。
  2. レイアウトを選択します。
  3. 権限を設定する項目にカーソルを合わせます。

  4. [項目権限の編集]アイコンをクリックします。プロフィール権限の画面が表示されます。
  5. 対象のプロフィールに対して許可または制限する権限を選択します。

  6. [保存]ボタンをクリックします。

または、[レイアウトと項目]セクションで[利用可能な項目]タブを選択し、[権限の設定]をクリックして、項目権限を定義することもできます。






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