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公開フォームを使用すると、組織外のユーザーがZoho Sprintsワークスペース内のプロジェクトに作業項目を直接送信できます。フォームのURLを共有するか、Webサイトに埋め込むことで、Zoho Sprintsへの登録やワークスペースへの参加を必要とせずに、依頼、問題、フィードバック、要件を収集できます。
作業項目の処理に必要な情報を取得できるように、必須項目を含めて公開フォームをカスタマイズします。送信された作業項目は選択したプロジェクトに自動的に追加され、チームは作業項目をさらに処理できます。
メリット
- 登録やサインインが不要
- フォームの共有と埋め込みが簡単
- フォームに標準で追加されるCAPTCHAによるスパム防止
- ドロップダウンメニューと必須項目によるエラーの最小化
利用可否:この機能は現在、作業項目でのみサポートされています。
利用可能なプラン:Premier、Enterprise、Zoho One、Remotely、Projects Plusプラン
プロフィール権限:公開フォームを作成、編集、削除できるのは、「公開フォームの管理」権限を持つユーザーのみです。
ユースケース
1. バックログへの作業項目の送信
顧客は、公開フォームを使用することで、ワークスペース内のプロジェクト情報にアクセスしなくても、要件をユーザーストーリーとしてプロジェクトに直接追加できます。
例:顧客が自社のWebサイトに新しいランディングページを追加したい場合。
2. 問題の報告
顧客に問題を報告してもらいたい場合、顧客はWebサイトに埋め込まれたフィードバックフォームに入力して送信するだけで簡単に報告できます。この送信内容はバックログに直接追加され、有効な場合は今後のリリースサイクルで対応できます。
例:生成されたレポートに適切な情報が表示されないと顧客が報告する場合。
公開フォームに関する別のユースケースは
こちらをご参照ください。
- 右上の歯車アイコンをクリックします。[設定]ウィンドウが表示されます。
- [カスタマイズ]の下にある[公開フォーム]を選択します。
- 右上の[+ 公開フォーム]をクリックします。
- フォームの作成ページで、
- [フォーム名]を入力します。
- [フォームの説明]を入力します。
- 公開フォームが属する[プロジェクト]を選択します。

- [作成]または[レイアウトを設計]のいずれかをクリックします。
- 既定の項目でフォームを作成するには、[作成]をクリックします。
- フォームのレイアウトをカスタマイズするには、[レイアウトを設計]をクリックします。
- 公開フォームのレイアウトで、チェックボックスを使用して必要な項目を選択します。

- [レイアウトに追加]をクリックします。
選択した項目がフォームに追加されます。
- フォーム内の項目にカーソルを合わせ、[必須に設定]チェックボックスを選択して、必須項目として設定します。
- 公開フォームが選択したユーザーに紐付けられて追跡されるように、[作成者]にユーザーを追加します。
- [送信時の操作]を選択します。
- [成功時のテキスト]:フォーム送信後に表示するテキストを入力します
- [カスタムURLにリダイレクト]:フォーム送信後にWebサイトへリダイレクトします
- 正規のWebサイトにのみフォームを埋め込めるようにする場合は、ドメインを追加します。例:https://contact.zylker.com.
メモ:
- ドメインを追加する際は、ドメイン名の前に「https://」を含めてください。
- 最大10件のドメインを追加できます
- 追加するドメインを入力した後、[+]をクリックします。
- ドメインを削除するには、ドメイン名にカーソルを合わせて削除アイコンをクリックします。
- 必要に応じて公開フォームのURLをコピーします。
- Webサイトに埋め込み、ユーザーがスキャンしてフォームにアクセスできるようにするには、[QRをダウンロード]をクリックします。
- 公開後のフォームの表示を確認するには、[プレビュー]をクリックします。
- フォームが作成途中の場合は、[下書きとして保存]をクリックします。
- フォームの準備ができている場合は、[公開]をクリックします。

メモ。
- フォームの所有権を移管できるように、[作成者]項目がフォームに追加されています。
- たとえば、公開フォームの管理権限を持つユーザーが、フォームを必要としている別のユーザーのためにフォームを作成し、所有権を移管できます。
- 右上の歯車アイコンをクリックします。[設定]ウィンドウが表示されます。
- [カスタマイズ]の下にある[公開フォーム]を選択します。
- 対象のフォームにカーソルを合わせ、[編集]をクリックします。

- フォームの更新ページで、フォーム名や説明を更新するか、ドメインを管理します。
- 公開フォームのレイアウトを変更するには、[レイアウトを編集]をクリックします。
- フォームで必要な変更を行います。
- 公開前に確認するには、[プレビュー]をクリックします。
- 後で公開するには、[下書きとして保存]をクリックします。または
- 変更を公開するには、[公開]をクリックします。
下書きとして保存されたフォームは、公開フォームの一覧ページから公開できます。
- 右上の歯車アイコンをクリックします。[設定]ウィンドウが表示されます。
- [カスタマイズ]の下にある[公開フォーム]を選択します。
すべての公開フォームの一覧が表示されます。
- 下書きとして保存された公開フォームでは、ステータス列に[公開]ボタンが表示されます。
- [公開]をクリックします。
- もう一度[公開]をクリックして操作を確定します。
フォームを公開すると、フォームのURLを知っているユーザーは誰でも、公開フォームを通じてプロジェクトに作業項目を追加できます。フォームに関連付けられたユーザーが、フォームを通じて作成されたすべての作業項目のDRIとして割り当てられます。参考情報として、フォームの作成者でない場合でも、同じユーザーが[作成者]項目にも表示されます。
- 右上の歯車アイコンをクリックします。[設定]ウィンドウが表示されます。
- [カスタマイズ]の下にある[公開フォーム]を選択します。
すべての公開フォームの一覧が表示されます。
- 公開フォームを有効または無効にするには、切り替えスイッチをクリックします。
- [有効にする]または[無効にする]をクリックして操作を確定します。
- 右上の歯車アイコンをクリックします。[設定]ウィンドウが表示されます。
- [カスタマイズ]の下にある[公開フォーム]を選択します。
すべての公開フォームの一覧が表示されます。
- 対象の公開フォームにカーソルを合わせ、[削除]をクリックします。
- 操作を確定し、[削除]をクリックします。
