Zoho VoiceとのDeluge連携は、Zohoアプリケーションの枠を超えて電話機能を拡張し、より幅広いビジネス要件に対応するために使用します。ただし、トリガーイベントで送信/呼び出されるデータセットを正確に指定するには、ビジネス要件に応じたルールを作成する必要があります。
ルールでは、サービス接続のトリガーの種類を定義します。サービス接続を起動する通話またはSMSイベントは、ワークフロールールで設定します。より広範なデータセットからレポートを絞り込む条件もここで定義し、これらの条件は、条件をマッピングするための関数に関連付けられます。
正確なデータを処理するためのワークフロールールの作成方法
Zoho Voiceコンソールで、左側のメニューから[設定]に移動し、[ワークフロー]をクリックします。
[ルール]タブで、[新しいルール]ボタンをクリックして新しいルールを作成します。
[ワークフロー設定]セクションで、[ワークフロールール名]と、[タブの種類](通話/SMS)を入力します。この種類に応じてワークフローがトリガーされます。
[条件設定]セクションでは、ドリルダウンデータのフィルターを設定します。[関数の追加]ボタンをクリックして、ルールの条件を定義します。
適切な[条件名]を入力します。
フィルターは[抽出条件の設定]セクションで定義します。選択したタブの種類に応じて、条件パラメーターは異なります。各条件について、ビジネス要件に合う比較演算子と値を選択できます。
[一致レベル]は、各条件グループで要件に応じて[すべて]または[いずれか]を選択できます。条件の詳細については、このページを参照してください。
条件を定義したら、[関数の割り当て]セクションで、ルールに関数をマッピングできます。
メモ:このセクションには、ワークフロールールのタブの種類に一致する関数のみが表示されます。1件のルールに割り当てられる関数は最大5件です。
割り当て後、[保存]をクリックしてルールを作成します。