DelugeとZoho Voiceの連携は、電話機能をZohoアプリケーション以外にも拡張し、より幅広いビジネスニーズに対応することを目的としています。ただし、Voiceに接続するサービスの機能を定義するには、関数を設定する必要があります。
関数は、ゼロから作成することも、ギャラリー関数(事前定義された関数のセット)から選択することもできます。これらの関数は、サービスとの接続が正常に確立された後に作成されます。
ワークフローの中核を定義する関数の作成方法
Zoho Voiceコンソールで、左側のメニューの[設定]に移動し、[ワークフロー]をクリックします。
[関数]タブで、[関数を追加]ボタンをクリックします。
表示された選択肢から、ビジネス要件に応じて[ギャラリー関数を表示]または[独自の関数を作成]を選択できます。一部の対象サービスについて、Zoho Voiceが作成した事前定義関数はギャラリー関数に表示されます。
[ギャラリー関数を表示]を選択した場合は、手順9に進みます。
[独自の関数を作成]を選択する場合は、[表示名]、[説明]を入力し、[タブ]の種類を選択します。
タブ項目の下にあるエディターで、接続済みサービスの中核となるロジックを構築します。自分または組織の管理者が作成した接続を確認するには、エディター画面の右上にある[接続]をクリックします。
関数を作成する対象のサービスを選択します。下部までスクロールすると、DelugeおよびJSON形式のサンプルコードを確認できます。関数ロジックの作成に適した形式を選択します。
ビジネスロジックの作成には、構文ビルダーとエディター左側のオプションを活用できます。
関数を保存するには、[保存して閉じる]をクリックします。関数ロジックのステータスや結果を確認するには、[保存して実行]をクリックします。
コンソール画面では、[結果]項目にステータスが表示され、[ログメッセージ]には情報が表示されます。