Zoho VoiceのPower Dialerでは、キャンペーンの連絡先を複数のソースから選択できます。
既存の連絡先(Zoho Voiceアカウント内)
新しい連絡先(CSVファイルからインポート)
連携アプリの連絡先
このガイドでは、CSVファイルから連絡先をインポートし、キャンペーン用にカスタマイズする手順について説明します。
CSVファイルから新しい連絡先をインポートするには、次の手順を実行します。
Power Dialer のホームページで、[+新しいキャンペーンを追加]をクリックします。
ダイヤルグループの作成ページで、[ファイルを参照](CSVファイルから新しい連絡先をインポートの下にある)をクリックします。
必要なCSVファイルを選択し、[開く]をクリックします。
CSVファイルから連絡先をインポートする際、Zoho Voiceにより次の項目の入力と関連付けを求められます。
[名]:CSVファイル内の対応する項目を、名の項目に関連付けます。
[姓]:CSVファイル内の対応する項目を、姓の項目に関連付けます。
[メール]:CSVファイル内の対応する項目を、メールの項目に関連付けます。
[携帯電話]:CSVファイル内の対応する項目を、携帯電話の項目に関連付けます。
[固定電話]:CSVファイル内の対応する項目を、固定電話の項目に関連付けます。
[会社]:CSVファイル内の対応する項目を、会社の項目に関連付けます。
[国]:CSVファイル内の対応する項目を、国の項目に関連付けます。
関連付けられた国番号は、既存の国番号がない連絡先に適用されます。
[都道府県/州]:CSVファイル内の対応する項目を、都道府県/州の項目に関連付けます。
[住所]:CSVファイル内の対応する項目を、住所の項目に関連付けます。
メモ:[名]と[携帯電話]の項目は必須で、Zoho Voiceの連絡先項目に関連付ける必要があります。
関連付けが完了したら、[次へ]をクリックします。次のステップに進み、キャンペーンのカスタマイズを実行できます。
CSVファイルからインポートしたすべての連絡先は、Zoho Voiceの[連絡先]タブに、分類用に割り当てられたタグとともに保存されます。これらの連絡先は、今後のキャンペーンで再利用できます。
キャンペーンのカスタマイズ
CSVファイルからインポートした新しい連絡先の場合、キャンペーンのカスタマイズ項目は次のとおりです。
[キャンペーン名]:新しいキャンペーンを一意の名前で識別します。
メモ:この項目は必須です。
[スヌーズ間隔]:連続するキャンペーン通話の間に設定する短い追加間隔を指定します。指定できる値は10秒から300秒までです。
[割り当て先]:キャンペーン通話を担当するエージェントを指定します。名前を選択することで、1つのキャンペーンに複数のエージェントを割り当てられます。
メモ:最大40人のエージェントを選択できます。
インポートファイル(CSVファイルから取り込んだ連絡先の場合):項目を再度関連付けたり、インポートする新しいファイルを選択したりできます。
デフォルトの国:デフォルトの国を選択します。国コードが指定されていない連絡先には、対応する国コードが自動的に適用されます。
タグ名:Zoho Voiceにアップロードして保存した連絡先をすばやく分類、検索できるように、一意のタグ名を割り当てます。
必須項目をすべて入力したら、[保存]をクリックします。作成したキャンペーンは、パワーダイヤラーのホームページに表示され、[キャンペーンステータス]は未開始になります。