[ライブ通話]ページにアクセスできるのは、 Enterprise Telephonyプランのいずれかに加入している場合のみです。
Zoho Voiceでは、[通話割り込み(聞き取り専用)]ボタンを、[ライブ通話]ページで使用して、通話に割り込み、ミュート状態で聞くことができます。
通話に割り込むと、専用のダイヤルパッドが表示され、スーパーバイザーがエージェントにささやき機能で話しかけたり、エージェントと発信者との3者通話を開始したりできる追加オプションが利用できます。接続済みで進行中の通話にのみ割り込むことができます。呼び出し中の通話には割り込めません。
Zoho Voiceでライブ通話に割り込んだ場合、スーパーバイザーはダイヤルパッドの[ウィスパー]ボタンをクリックして、一方向の会話でエージェントに重要な情報を伝えることができます。
これによりスーパーバイザー側の回線のミュートが解除され、エージェントにだけ指示やヒントを伝えられます。エージェントはスーパーバイザーの声を聞くことはできますが、応答はできません。顧客にはスーパーバイザーのささやきは聞こえません。
通話モニタリング機能では、最初はスーパーバイザーはサイレントモードで聞くことのみに制限されますが、ダイヤルパッドの[3者通話]ボタンをクリックすると、いつでも通話を引き継ぐことができます。通話の引き継ぎ(3者通話モード)により、スーパーバイザーは進行中のライブ通話に介入して参加でき、エージェントと顧客の会話を一時的な会議通話に切り替えられます。
エージェントまたは顧客が通話を終了すると、スーパーバイザーは通話に割り込んで聞くこと、ささやき機能を使用すること、通話を引き継ぐことができなくなります。