手順2:トリガー
手順3:条件
ワークフローをすべてのデータに適用するか、特定のデータのみに適用するかを定義します。
手順4:処理
ワークフローの条件を満たしたときに次に実行する処理を定義します。
Zoho Webinarで新しいワークフローを作成するには、次の手順にしたがってください。
Zoho Webinarアカウントにログインします。
左側のパネルで[設定]をクリックし、[自動化]に移動して[ワークフロー]を選択します。
開始するには、[新規ワークフロー]をクリックします。
手順1で、ワークフローのタイトルと説明を入力し、[次へ]をクリックします。
手順2で、タブを選択してトリガーを選択し、[次へ]をクリックします。
手順3で、条件の種類を選択します。ワークフローをすべてのデータに適用するには[条件なし]を選択し、項目に基づくフィルターを定義するには[特定の条件]を選択して、[次へ]をクリックします。
処理の種類として[即時処理]または[予約処理]を選択し、実行する関数(Webhookまたはカスタム関数)を選択して、詳細を必要に応じて設定します。
[保存]をクリックしてワークフローを作成します。これでワークフローを使用する準備ができました。
最初の手順では、タイトルや説明などの詳細を入力して、ワークフローを識別できるようにします。
タイトル:ワークフローにわかりやすい名前(例:参加者に録画を送信)を入力します。
説明:このワークフローの処理内容とトリガーされるタイミングを簡潔に入力します。
トリガーでは、ワークフローを開始するイベントを定義します。トリガーは5つのタブに分類されており、それぞれWebセミナーのライフサイクルの異なる領域を表します。自動化するイベントに一致するタブを選択し、その中から特定のトリガー処理を選択します。
タブを選択し、ワークフローを開始するトリガーイベントを選択します。
アクションは、[Webセミナー]、[登録]、[参加者]、[録画]、[エンゲージメント]の5つのタブから開始できます。
Webセミナーの作成から完了まで、Webセミナー自体のライフサイクルに関連するトリガーです。
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Webセミナーの作成 |
新しいWebセミナーが予約されるとトリガーされます |
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Webセミナーの更新 |
Webセミナーの詳細が更新されるとトリガーされます |
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Webセミナーのキャンセル |
予約済みのWebセミナーがキャンセルされるとトリガーされます |
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Webセミナーの開始 |
主催者がWebセミナーをライブ配信するとトリガーされます |
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Webセミナーの終了 |
主催者がWebセミナーを終了するとトリガーされます |
Webセミナーの登録に関連するトリガーです。
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登録の追加 |
登録が追加されるとトリガーされます |
Webセミナーのセッション中の参加者の活動に基づくトリガーです。
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Webセミナー参加者の参加 |
Webセミナー参加者がセッションに参加したときにトリガーされます |
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Webセミナー参加者の削除 |
Webセミナー参加者がセッションから削除されたときにトリガーされます |
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録画のアップロード |
録画がアップロードされたときにトリガーされます |
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文字起こしの生成 |
文字起こしが生成されたときにトリガーされます |
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概要の追加 |
概要が追加されたときにトリガーされます |
参加者によるセッション中の操作と回答に基づくトリガーです。
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アンケート回答の受信 |
アンケートの回答を受信したときにトリガーされます |
条件なし-ワークフローは、追加のフィルターなしで、トリガーに一致するすべてのデータに対して実行されます。自動化をすべてに対して実行する必要がある場合に使用します。
例:
トリガー:登録の追加
条件:条件なし
結果:プロパティに関係なく、ワークフローはすべての新規登録者に対して実行されます。
特定の条件-ワークフローは、データがプロパティフィルターを使用して定義した条件を満たす場合にのみ実行されます。特定の条件を選択した場合、プロパティに基づくフィルターを1件以上定義して、ワークフローの対象範囲を絞り込みます。定義したすべての条件に一致するデータのみが処理をトリガーします。
各条件は、次の3つの項目で構成されます。
処理では、トリガーが発火し、条件が満たされたときに実行される内容を定義します。ワークフローでは、次の2種類の処理に対応しています。
即時処理:ワークフローが実行されると、処理はすぐにトリガーされます。登録を受け付けた時点で外部システムに通知する、Webセミナーの終了後すぐにロジックを実行するなど、自動化をリアルタイムで行う必要がある場合に使用します。
スケジュール処理:ワークフローの実行後、指定した時間が経過すると処理がトリガーされます。処理はキューに追加され、指定した時間条件に達すると実行されます。セッション前のリマインダー送信や、終了後のフォローアップに最適です。
自動化に合った処理の種類を選択します。
スケジュール処理は、次の2つの項目を使用して設定します。
例
実行:ワークフローがトリガーされた日時の1日後
結果:ワークフローのトリガーが発火してから1日後に処理が実行されます。参加者への翌日のフォローアップメールに適しています。
処理の種類は以下のとおりです。
カスタム関数は、処理がトリガーされた時点でDelugeスクリプトを実行します。カスタムロジックの実行、接続中のアプリケーション内のデータの更新、値の計算、外部APIの呼び出しに使用します。
カスタム関数は、次の2通りの方法で設定できます。
[ライブラリー内の既存の関数を使用する]—関数ライブラリーから、以前に作成した関数を選択します。
[新規関数を作成する]—独自のDeluge関数を一から作成できる全画面表示のコードエディターが開きます。
外部URLにHTTPS PUTまたはPOST通知を即時に送信します。これを使用して、Slack、Zapierなどのサードパーティーツールや社内システムにリアルタイムのイベントデータをプッシュ送信できます。