画面ロックの有効化
初期設定では、RPAエージェントはMacの画面ロック設定に従います。指定した時刻に画面を自動的にロックするようMacが設定されている場合、設定どおりに画面がロックされます。エージェントがこの設定を変更することはありません。
画面ロックが有効な場合、RPA自動化プロセスは次のように実行されます。
実行中の処理がない場合:システムはロックされ、最終的にスリープモードになります。
UI操作の実行中:システムはロックされません。RPAエージェントは有効な状態を維持し、RPAサーバーに接続されたままになります。UI操作が停止すると、システムはロックされ、最終的にスリープモードになり、エージェントの接続が切断されます。完了していない実行は失敗する可能性があります。
画面がロックされている場合:画面がロックされていると、[Mac全般]カテゴリーの[ファイルを開くダイアログ]アクションと[ファイルを保存ダイアログ]アクションは動作しません。
この設定を有効にするには、MacのメニューバーにあるRPAエージェントアイコンをクリックし、[画面ロックを有効にする]を選択します。