対応プラットフォーム:SAP S/4HANA、SAP ECC
この操作では、指定したサーバー情報と認証情報を使用してSAPシステムに接続できます。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンス名です。
[接続の種類]:接続の種類として[既存]または[SAP GUI]を指定します。
[既存]:現在の接続を使用する場合は、この選択肢を選択します。
[SAP GUI]:新しいSAP GUI接続を使用する場合は、この選択肢を選択します。
メモ:SAP GUI接続はSAPインスタンスで作成し、その接続情報をこちらに入力する必要があります。
[インスタンスのパス]:インスタンスのパスを入力します。
[接続名]:接続名を入力します。
[クライアント]:クライアント番号を入力します。
[ユーザー名]:ユーザー名を入力します。
[パスワード]:パスワードを入力します。
[UI要素]:クリックするUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[クリックの種類]:[シングルクリック]、[ダブルクリック]、[右クリック]のいずれかを指定します。
指定したSAP UI要素のテキスト属性に文字列値を設定できます。
設定
[UI要素]:テキストを設定するUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[変数名]:変数名は自動入力され、必要に応じて変更できます。また、必要に応じて他のタスクでも使用されます。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[テキストの設定]:入力項目に入力するテキストです。
[入力項目にすでにテキストがある場合]:入力項目に既存のテキストがある場合、その処理方法を指定します。
既存のテキストを置換するか、テキストを追加するかを選択します。
[テキストの置換] - 既存のテキストを新しいテキストに置き換えます。
[テキストの追加] - 指定したテキストを既存のテキストに追加します。
ラベル、テキストボックス、表など、SAPアプリケーションの操作画面のさまざまな部分からテキストを抽出します。
設定
[UI要素]:テキストを抽出するUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[変数名]:変数名は自動入力され、必要に応じて変更できます。また、必要に応じて他のタスクでも使用されます。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
SAPアプリケーションの操作画面にあるチェックボックスまたはトグルスイッチをオンまたはオフにします。
[UI要素]:チェックボックスの値を設定する対象のUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[変数名]:変数名は自動入力され(必要に応じて変更可能)、必要に応じて他のタスクで使用されます。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[チェックボックスの値]:チェックボックス項目に割り当てる値(オン、オフ、切り替え)です。
SAPアプリケーションのドロップダウンボックスまたはリストボックスから、値またはインデックスを使用して項目を選択します。
設定
[UI要素]:選択するUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[操作]:値とインデックスのどちらを使用して項目を選択するか指定します。
設定
[UI要素]:クリックするUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[変数名]:変数名は自動入力され(必要に応じて変更可能)、必要に応じて他のタスクで使用されます。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[後続のクラウドアプリの処理やカスタム関数で出力データを使用しますか?]同じフロー内のクラウドアプリの処理やカスタム関数で、テーブルから読み取ったデータを使用する場合は、[はい]を選択します。
[抽出するデータ列]:テーブルから抽出するデータ列を指定します。
[すべての列]:特定されたテーブルからすべてのデータ列を抽出します。
[特定の列を含める]:指定した列のみを抽出します。列番号をカンマ区切りで入力します(例:1,3,5)。最初の列の番号は1です。
[特定の列を除外する]:データの抽出時に指定した列を除外します。除外する列番号をカンマ区切りで入力します(例:2, 7)。
[抽出するデータ行数]
テーブルの先頭行から抽出するデータ行数を指定します。
値を設定しない場合、利用可能なすべてのデータ行が抽出されます。
先頭から特定の行数を抽出するには、その行数を入力します(例:10)。
指定した行数が合計行数を超える場合、利用可能なすべての行が抽出されます。
例:テーブルに15行あり、20を指定した場合、利用可能な15行すべてが抽出されます。
設定
[UI要素]:クリックするUI要素です。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[ツリーノードのパス]:ツリーノードのパスを入力します。
設定
[UI要素]:選択するラジオボタンを指定します。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
設定
[UI要素]:ホットキーを送信するUI要素を指定します。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[仮想キー]:使用するホットキーの組み合わせをドロップダウンリストから選択します。
設定
[UI要素]:テキストを入力する入力項目やテキストエリアなどのUI要素を指定します。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[入力テキスト]:項目に入力するテキストを指定します。
[キーの挿入]:入力テキストにEnter、Tab、Esc、Shift+Enterなどの特殊キーを含めるには、このオプションを使用します。
[入力項目にすでにテキストがある場合]:入力項目内の既存のテキストをどのように処理するかを選択できます。
[テキストの置換]:既存のテキストを新しいテキストに置き換えます。
[テキストの追加]:既存のテキストの末尾に新しいテキストを追加します。
[入力前にクリック]:入力前にUI要素をアクティブにするには、このオプションを使用します。
[キー入力間の遅延(ミリ秒)]:自然な入力速度を再現するため、各キー入力の間に設ける遅延時間をミリ秒単位で設定します。
設定
[UI要素]:確認するUI要素を指定します。
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
[変数名]:変数名は自動入力され、必要に応じて変更できます。この変数は、必要に応じて他のタスクで使用されます。
[要素パスID]:要素パスIDを入力します。
[アプリケーションの確認]:アプリケーションに要素またはテキストが含まれているかどうかを確認します。
[テキスト]:検索するテキストを入力します。
設定
[SAPインスタンス]:SAPインスタンスを選択します。
遅延設定では、アクションの遅延時間を設定できます。このオプションにより、読み込み中であることや、UI要素が画面に表示されていないことが原因でアクションが失敗するのを防止できます。アプリケーション内でUI要素が表示または読み込まれるまでに時間がかかる場合があるため、遅延が必要になることがあります。
[アクション前の遅延(ミリ秒)]:アクションを実行する前の待機時間です。
[アクション後の遅延(ミリ秒)]:アクションを実行した後の待機時間です。