メモ:フローの実行とアプリケーション操作に同じホットキーを使用すると、予期しない動作が発生する可能性があるため、お勧めしません。
2. Windowsプロセス
Windowsプロセスの開始時または停止時に実行されるフローを設定できます。
- Zoho RPAの[マイフロー]セクションで、[+作成]をクリックし、[フローを作成]をクリックします。
- [フロー名]を入力し、必要に応じて[説明]を入力します。
- [作成]をクリックします。
- デスクトップイベントトリガーのボックスで、[設定]をクリックします。

- デスクトップイベントを選択画面で、[Windowsプロセス]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [プロセス名]項目に、監視するWindowsプロセスの名前を入力します。プロセス名には、Windowsタスクマネージャーに表示される名前またはアプリケーションのEXEファイル名を指定します。例:Excel.exe、MyApp.exeなど。
- [実行タイミング]項目で、フローを実行するタイミングとして[開始]または[停止]を選択します。
- [完了]をクリックします。
3. ファイルまたはフォルダーのイベント
ファイルまたはフォルダーのイベントに基づいて開始されるフローを設定できます。たとえば、フォルダーに新しいファイルが追加されたときにフローを実行できます。
- Zoho RPAの[マイフロー]セクションで、[+作成]をクリックし、[フローを作成]をクリックします。
- [フロー名]を入力し、必要に応じて[説明]を入力します。
- [作成]をクリックします。
- デスクトップイベントトリガーのボックスで、[設定]をクリックします。

- デスクトップイベントを選択画面で、[ファイルまたはフォルダーのイベント]を選択し、[次へ]をクリックします。
- [フォルダーのパス]項目に、監視するフォルダーを入力します。
- 指定したパス内のサブフォルダーも監視する場合は、[サブフォルダーを含める]チェックボックスを選択します。
- [フローを実行する対象]項目で、監視するイベントとして[ファイル]、[フォルダー]、または[すべて選択]を選択します。
- [ファイルイベント]項目で、監視するイベントとして[作成]、[変更]、[名前の変更]、または[削除]を選択します。
- [フォルダーイベント]項目で、監視するイベントとして[作成]、[変更]、[名前の変更]、または[削除]を選択します。
- [実行オプション]項目で、[特定のファイル/フォルダー]または[すべてのファイル/フォルダー]を選択します。
- [特定のファイルまたはフォルダー]項目に、監視するファイルまたはフォルダーの名前を入力します。ワイルドカードを使用して、複数のファイルまたはフォルダーを指定できます。たとえば、abc*.xls と入力すると、abcで始まり、拡張子が.xlsのすべてのファイルが一致します。
- [完了]をクリックします。