このドキュメントでは、本番環境で利用するために RPA ワークフローを有効化(オンに)する方法を説明します。
開始する前に
本番環境で有効化する前に、[テストとデバッグ]機能を使ってワークフローをテストしてください。これにより、本番公開前に期待どおり動作することを確認できます。
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RPA フローを有効化する方法
RPA ワークフローを本番用に有効化する方法は 2 通りあります。
1. RPA Builder から
対象のワークフローの RPA Builder ページにアクセスします。
画面右上にあるトグルスイッチをオンにします。
上限を超えた場合
現在の実行回数を使い切った場合は、アドオンを追加購入してプランの上限を拡張できます。
追加した実行枠は、ワークフローの実行に利用できます。実行上限は毎月リセットされる点にご注意ください。たとえば、2024 年 6 月 15 日にプランを購入した場合、実行上限は次回の更新日である 2024 年 7 月 15 日にリセットされます。