RPAフローの有効化

RPAフローの有効化

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このドキュメントでは、本番環境で利用するために RPA ワークフローを有効化(オンに)する方法を説明します。

開始する前に
本番環境で有効化する前に、[テストとデバッグ]機能を使ってワークフローをテストしてください。これにより、本番公開前に期待どおり動作することを確認できます。詳細はこちら

RPA フローを有効化する方法

RPA ワークフローを本番用に有効化する方法は 2 通りあります。

1. RPA Builder から

対象のワークフローの RPA Builder ページにアクセスします。
画面右上にあるトグルスイッチをオンにします。



2. [My Flows]から

  1. My Flows]ページに移動します。
  2. 本番用に有効化したいワークフローを特定します。
  3. 対象のワークフローの横にあるトグルスイッチをオンにします。


RPA フローをオンにするとどうなりますか?
フローをオンにすると、設定したトリガーイベントが発生するたびに実行されます。ワークフローは、エラーが発生して一定回数の再試行後に自動的に無効化されるか、手動でオフにするまで自動実行されます。なお、各実行はご利用プランの上限にカウントされます。これらの制限の詳細については、料金ページをご覧ください。

フローの上限を確認する

現在の実行上限と使用状況を確認するには、次の操作を行います。
  1. RPA アカウントにアクセスします。
  2. 画面右上のプロフィール画像をクリックします。
この画面に、ご利用プランの実行上限が表示されます。



上限を超えた場合
現在の実行回数を使い切った場合は、アドオンを追加購入してプランの上限を拡張できます。



追加した実行枠は、ワークフローの実行に利用できます。実行上限は毎月リセットされる点にご注意ください。たとえば、2024 年 6 月 15 日にプランを購入した場合、実行上限は次回の更新日である 2024 年 7 月 15 日にリセットされます。