ソーシャルメディアアカウントによるサインインを設定するには、まずGoogleでクライアントを作成する必要があります。このドキュメントでは、Googleにクライアントを登録する方法について説明します。
プロジェクトの作成
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- [サービス規約]のチェックボックスを選択し、[同意して続ける]をクリックして続行します。
- ダッシュボードで[プロジェクトを作成]をクリックします。

- [プロジェクト名](例:「The Art Store」)を入力します。企業のメールアドレスを使用している場合は、メールアドレスから自動取得された組織を選択します。
- [作成]をクリックします。

利用の開始
- プロジェクトのダッシュボードが表示されます。ダッシュボードの左上にある[ナビゲーションメニュー]をクリックします。

- メニューの[APIとサービス]から[認証情報]を選択します。

- ページ上部の[+認証情報を作成]ボタンをクリックします。
- ドロップダウンメニューから[OAuthクライアントID]を選択します。

- [同意画面を設定]ボタンをクリックします。OAuth IDを作成するには、まず同意画面で商品名を設定する必要があります。

- 同意画面で、アプリの対象ユーザーを選択します。対象ユーザーを組織内のユーザーに限定する場合は、[内部]を選択します。Gmailアカウントを持つすべてのユーザーを対象にする場合は、[外部]を選択します。[作成]をクリックします。

- [アプリ名]と[アプリのロゴ]を指定します。同意に関する質問や懸念があるユーザーから問い合わせを受けるための[ユーザーサポート用メールアドレス]を入力します。

- [承認済みドメイン名](Webサイトのドメイン)、[アプリのホームページ]、[アプリのプライバシーポリシー]、[サービス規約へのリンク]を入力します。[開発者の連絡先情報]として、1件または複数のメールアドレスを入力します。

- [保存して続ける]をクリックします。
- 必要に応じて、[スコープを追加または削除]ボタンをクリックします。機密性の高いスコープへのアクセスを設定すると、公開前にGoogleによる同意画面の確認が行われます。

- 一覧から選択するか、スコープを手動で追加します。
- [更新]をクリックします。
同意画面の概要が表示されます。詳細を確認し、[ダッシュボードに戻る]をクリックします。
メモ:OAuth同意画面を設定した後、クライアントIDとクライアントシークレットを生成する必要があります。
OAuthクライアントIDの作成
- [+認証情報を作成]をクリックし、ドロップダウンから[OAuthクライアントID]を選択します。

- [アプリケーションの種類]のドロップダウンから、[ウェブアプリケーション]を選択します。

- [名前]に「Web client 1」と入力します。この名前はコンソールでクライアントを識別するために使用され、エンドユーザーには表示されません。

- [承認済みのJavaScript生成元]で、[URIを追加]をクリックし、Webサイトのドメインを入力します。
- [承認済みのリダイレクトURI]を入力します。これは、[メンバーポータル]→[各種設定]→[ソーシャルメディアアカウントによるサインイン]で指定されているリダイレクトURIです。
- [作成]をクリックします。クライアントが作成され、クライアントIDとクライアントシークレットが画面に表示されます。

メモ:Zoho Sitesに戻り、上記の手順でコピーしたクライアントIDとクライアントシークレットを使用して、ソーシャルメディアアカウントによるサインインを設定します。