SAML認証アカウントをサイトに連携すると、訪問者のログイン認証情報を管理できるだけでなく、Webサイトのメンバーが個別のログイン認証情報を入力せずにメンバーポータルへアクセスできるようになります。
SAML認証によるSSOを有効にするには
- サインイン方法として[SAML認証]を選択します。
- 任意のIDプロバイダーから必要な認証情報をすべて取得して入力します。
- [保存する]をクリックしてください。
SAML認証によるSSOを無効にするには
- [メンバーポータル]の設定にアクセスします。
- [標準ポータル]のラジオスイッチをクリックします。
これによりSAML認証が無効になり、ユーザーは標準のサインインページと登録ページからWebサイトにサインインできるようになります。
別のIDプロバイダーに切り替えるには
- サインイン方法として[SAML認証]のラジオボタンをクリックします。
- 任意のIDプロバイダーの認証情報を入力します。
- [保存する]をクリックしてください。