ユーザーの皆様、こんにちは。ゾーホージャパンの田村です。
前回に続き、今回もZoho Notebookをご紹介します。
仕事中、「この内容、メモに残してあとで見返したいな」と思う瞬間はありませんか?
会議中の一言、お客様とのやり取り、CRMで見つけた気づき、
ほんの数秒で終わる内容だからこそ、「あとで書こう」と思って、そのまま忘れてしまうこともあります。
そこで今回は、PCやスマートフォンはもちろん、普段お使いのZoho製品からもすぐにアクセスできるノートアプリ「Zoho Notebook」 をご紹介します!
Zoho Notebookとは?
Zoho Notebookは、メモ、アイデア、画像、音声、ファイルなどを、1つのスペースにまとめて保存・整理できるノートアプリです。
基本的な機能は、無料でお使いいただけます。
テキストだけでなく、参考資料を添付したり、今後のToDoをチェックリストにまとめたり、業務に合わせてさまざまなデータを見やすくまとめることができます!
Zoho Oneユーザーの皆さまへ!
Zoho Oneには、Zoho Notebookの最上位プラン「Notebook for Businessプラン」相当が含まれています。
チーム用ワークスペースの作成、ホワイトボード、AI機能など、組織での利用に役立つ機能を追加料金なしでご利用いただけます。
すでにZoho Oneの契約に含まれているのにまだ使っていない場合は、もったいないかもしれません...。
実は、普段お使いの Zoho製品のすぐそばに、Notebookへの入口が用意されています。
デスクトップアプリやモバイルアプリからだけではなく、
Zoho Mailでメールを見ながら、そのままメモ、
Zoho CRMで商談の記録を見ながら、気づいたことをその場でメモ、
というように、仕事の流れの中に、Notebookへの入口がすでに組み込まれています。
Zoho Mail
画面左側の「メモ」>「NOTEBOOK」からご利用いただけます。
Zoho CRM
画面右下のNotebookアイコンからご利用いただけます。
Zoho Books
画面右側のNotebookアイコンからご利用いただけます。
Zoho Connect
画面右下のNotebookアイコンからご利用いただけます。
Zoho Cliq
Zoho Meeting
画面下部の「…」>「ミーティングの議事録」>「メモ」からご利用いただけます。
「えっ、そんなところから使えたの?」と思った方は、ぜひ一度試してみてください!
詳細については、以下のFAQで紹介しています。
上記以外にも、Notebookに関するFAQを多数公開しています。
私のNotebookの使い方
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
私自身は、Zoho Notebookを「ノート」というより、「付箋」みたいな感覚で使っています。
とりあえず思いついたことを黄色に書いて、急ぎのものを赤に変える、というように、
自分なりのルールでゆるく使い分けています。
私はノートカードを縦に並べたいので、レイアウトは「Multipane」を指定しています。
作成したノートカードが黄色になるように、標準のカードの色を黄色に指定しています。
画像のようにノートカードを色分けし、ノートブックに整理して保管しています。
「ノート」と思うと、ちょっと構えてしまいますが、まずは付箋みたいに気軽に使ってみるのはいかがでしょうか?
普段お使いのZoho製品の中で、Notebookのアイコンを見かけたら、ぜひ一度クリックしてみてください!
Zoho Notebookについて、「こんな使い方がある」「ここが気に入っている」といったコメントもお待ちしております!