ユーザーの皆様、こんにちは。ゾーホージャパンの朝香です。
皆様は、日々どのようにメモを残していますか?
「急いで書いたメモを、あとから整理したり探したりするのが大変」
「参考資料や画像も一緒に残して、見やすくしておきたい」
このように感じることはありませんか?
今回は、そんな日々のメモ作成に役立つ、Zoho Notebookの機能アップデートをご紹介します!!
過去の投稿も是非ご覧ください。
1.電卓を開かずに、メモの中で計算
費用や数量についてメモをしているとき、ちょっとした計算のために電卓を開くことはありませんか?
そんなときに、Notebookで計算式を入力すると、計算結果の候補が表示されます。
さらに、Tabキーを押せば、その結果をメモに挿入できます。
電卓とメモを行き来する手間を省けますね!
2.参考情報も、見やすくまとめる
テキストメモだけでなく、参考ページや画面のスクリーンショットも一緒に残しておきたいという場面で使える機能が充実しました!
・URL埋め込み機能
カード内に、外部コンテンツを直接埋め込めるようになりました。
・画像サイズの調整
カード内に挿入した画像のサイズを調整できるようになりました。
文字と画像のバランスを整えやすくなります。

3.テキストの書式をすばやく設定
「メモを書きながら整理したい」という方には、Markdownの利用がおすすめです。
Markdownとは、「#」や「-」などの記号を使って、見出しや箇条書きなどの書式を設定する方法です。
以下はNotebookで利用できるMarkdownの一部です。
入力例 | 設定できる書式 |
# 決まったこと | 見出し |
- 提案資料を修正する | 箇条書き |
| **次回までに確認** | 太字 |
※記号は半角で入力してください。
見出しや箇条書きでは、記号の後ろに半角スペースを入れてください。
その他のMarkdownについては、以下をご覧ください。
まずは # を入力して見出しを設定してみましょう!
4.長くなったメモも、見返しやすく
書き足していくうちに長くなったメモには、見出しから目次を作成する機能が便利です。
見出しはHeading1〜6に対応しています。
メモ内での移動を簡素化できますので、メモが長くなってきたら活用してみてください!
上記以外にも便利な機能が追加されています。
是非チェックしてみてください!
Zoho Notebookの利用を開始するには?
・Zoho Oneユーザー様
・上記以外のユーザー様
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最後にひとこと
ここまで読んでくださりありがとうございます。
私自身も毎日Zoho Notebookを利用しているのですが、今回あらためて機能を確認してみて、「こんなこともできるようになっていたんだ!」と驚きました。
日々のちょっとしたメモからでも気軽に使えますので、まだ使ったことがない方も、ぜひ一度お試しください!