本投稿は、本社のZoho コミュニティに投稿された以下の記事を参照し作成したものです。本投稿では、Zoho Projects のサンドボックス機能リリースについてご紹介します。
サンドボックス(テスト環境)とは?
Zoho Projects の「サンドボックス」は、新たな設定を作成、検証、そして既存の処理を妨げることなく本番環境に適用することができるテスト環境です。
設定方法
設定>テスト環境(サンドボックス)より設定可能です。

サンドボックスポータルを作成し、関連するチームメンバー(例:プロジェクトマネージャー、開発者、ユーザー)に
サンドボックスポータルへのアクセス権限を付与します。
利用例:ワークフローの検証
タスクの優先度に重みづけを行うために、「遅延中」のタスクの優先度を自動的に高く設定するワークフローを作成したとします。

サンドボックスでの検証内容を本番環境に適用する方法を以降に記載していますので、ぜひご一読ください。
<本番環境への適用>


備考:
「本番環境に適用する」を押下すると、以降のキャプチャの通り、適用したいワークフローの整合性を確認することができます。
不整合となった場合、「詳細を表示する」にて不整合の内容をご確認ください。
・整合性を確認済みの場合
・不整合の場合

本機能は全てのデータセンター、エンタープライズプランのユーザーに適用されています。(2025年7月24日現在)
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