バックアップ認証コードは、OneAuthにアクセスできなくなった際にアカウントへのアクセスを復元するための12桁のコードです。OneAuthにアクセスできなくなった場合に、あらかじめ生成しておいたバックアップ認証コードを使用することで、認証情報を復元してアクセスできます。バックアップ認証コードは、5件生成されます。各コードを使用できるのは、一度のみです。すべてのコードを使用した場合は、新しいバックアップ認証コードを生成する必要があります。
バックアップ認証コードを生成するには
- OneAuthアプリを開きます。
- 画面下部の[設定]をタップします。
- [アカウント設定]をタップし、[多要素認証の復元]をタップします。
- [バックアップ認証コード]の設定で[生成する]をタップします。
- [生成する]をもう一度タップします。
- 多要素認証方法として生体認証(指紋認証/顔認証)を有効にしている場合、該当の生体認証で認証を行います。
- 5件のバックアップ認証コードが表示されます。生成されたバックアップ認証コードを安全に保管しておきます。具体的には、バックアップ認証コードが表示されている画面の画像を取得するか、バックアップ認証コードをコピーしてデバイスや別のサービスに保存し、必要なときに参照できるようにしておく必要があります。
メモ:過去に生成したバックアップ認証コードがある場合、該当のコードは削除されます。新しいバックアップ認証コードのみが有効になります。