設定後、初回取得が始まるまでしばらく時間がかかることがあります。所要時間は、Zoho Analyticsにインポートするデータ量とAmazon Aurora MySQLサーバーの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。初回取得の完了前にワークスペースにアクセスした場合、データは表示されません。
はい。既存のデータベースにデータをインポートするには、次の手順を実行します。
インポートの設定手順は、こちらのプレゼンテーションで説明している手順と同様です。
いいえ、Zoho Analyticsではテーブルが直接関連付けられることはありません。ただし、ルックアップ機能を使用すると、Zoho Analyticsで複数のテーブルを関連付けることができます。ルックアップについては、こちらをクリックしてください。
今後、Amazon RDSから外部キーの詳細を取得し、ルックアップ列を使用してZoho Analyticsで該当するテーブルを自動的に関連付ける予定です。
はい。Zoho Analyticsにインポートした列のデータ型は変更できます。ただし、データを正常に同期するには、列のデータ型がAmazon Aurora MySQLデータベース内の列のデータ型と互換性を持つ必要があります。Amazon Aurora MySQLデータベースとZoho Analyticsデータベースの両方でデータ型を変更することをお勧めします。
設定を削除するには、次の手順を実行します。
この操作で削除されるのは接続のみです。Zoho Analyticsのワークスペースには引き続きアクセスできます。
設定後、Zoho Analyticsが接続元データベースから必要な詳細情報を取得するまで、しばらく時間がかかることがあります。所要時間は、Amazon Aurora MySQLデータベースに保存されているデータ量とデータベースサーバーの応答時間によって異なります。
Amazon Aurora MySQLデータベースで外部キーを使用して複数のテーブルを関連付けている場合、Zoho Analyticsでもルックアップ列を使用して自動的に関連付けられます。詳細については、こちらのヘルプページを参照してください。
接続元データベースにライブ接続する場合、接続元のデータベーステーブルとZoho Analytics内の対応するテーブルのデータが一致している必要があります。不一致がある場合、ローカルデータベース接続の設定ページにある[不一致]タブに一覧表示されます。
対象となるいずれかのテーブルまたはすべてのテーブルでメタデータが変更された場合、その変更をZoho Analyticsにすぐに反映できます。メタデータの変更には、列の追加や削除など、テーブルに対する更新が含まれます。次の手順を実行します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[データソース]タブをクリックします。
対象のデータソースに移動し、対象のテーブル名にマウスカーソルを合わせると表示される[同期]オプションをクリックします。

選択したテーブルのメタデータ変更が、クラウドデータベースからZoho Analyticsのテーブルにすぐに反映されます。
[設計を同期]ボタンをクリックすると、クラウドデータベース内のすべてのテーブルのメタデータをまとめて更新することもできます。

Amazon Aurora MySQLデータベースに追加した新しい列をZoho Analyticsにも追加するには、[ローカルデータベース接続]ページで[設計を同期]オプションを実行する必要があります。手順については、こちらのプレゼンテーションを参照してください。
メモ:
不一致がある場合、Zoho Analyticsは新しい列の情報を取得しません。この場合、不一致を解決してから[設計を同期]をもう一度実行する必要があります。いいえ、Zoho Analyticsでは列のデータ型を変更できません。
いいえ、このワークスペースに他のデータベースからデータをインポートすることはできません。
いいえ、ライブ接続オプションを使用してデータベースを設定した場合、クエリーテーブルは作成できません。このオプションでは、データを取得してZoho Analytics内に保存しないためです。クエリーテーブルを作成する場合は、[データのインポート]オプションを使用してください。
Amazon Aurora MySQLでデータベースを削除または名前変更すると、Zoho Analyticsと接続元データベースとの接続が失われます。データベースの名前を変更した場合は、[接続を編集]ボタンをクリックして設定を更新します(こちらのプレゼンテーションを参照してください)。Amazon Aurora MySQLでデータベースを削除した場合は、Zoho Analytics内の対応するワークスペースも削除する必要があります(次の質問を参照してください)。
[ライブ接続]オプションを使用してデータを取得している場合、接続を削除するにはZoho Analyticsのワークスペースを削除する必要があります。