設定後、初回のデータ取得が開始されるまで時間がかかる場合があります。所要時間は、インポートするデータの量とAmazon S3サーバーの応答時間によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が届きます。初回のデータ取得が完了する前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されません。
Amazon S3データベース内のテーブル、外部テーブル、管理対象テーブル、ビュー、仮想ビューから、Zoho Analyticsのワークスペースにデータをインポートできます。
複数のテーブルをインポートする場合、クラウドデータベース内のテーブル間に設定されている外部キーは、ルックアップ列を使用してZoho Analyticsでも関連付けられます。ただし、テーブルを1つずつインポートした場合、外部キーは設定されません。その場合は、ルックアップ列機能を使用して、Zoho Analytics内でテーブルを手動で関連付けることができます。ルックアップ列の詳細については、こちらをクリックしてください。
データを正常に同期するには、Zoho Analyticsで列のデータ型を変更する際に、クラウドデータベース内の列のデータ型と互換性があることを確認してください。そのため、Zoho Analyticsとクラウドデータベースの両方でデータ型を変更することをお勧めします。Zoho Analyticsで列のデータ型を変更する方法については、こちらをクリックしてください。
既存の接続に同じデータ元からテーブルを追加するには、以下の手順を実行します。
対象のワークスペースで、サイドパネルの[作成]ボタンをクリックし、[新しいテーブル/データをインポート]を選択します。
[Amazon S3]タイルを選択します。
表示されたページでAmazon S3アカウントを認証し、対象のテーブルを選択します。以降の手順は、通常のインポート手順と同様です。詳細については、こちらのプレゼンテーションを参照してください。
はい。既存のワークスペースにデータをインポートするには、以下の手順を実行します。
対象のワークスペースで、サイドパネルの[作成]ボタンをクリックし、[新しいテーブル/データをインポート]を選択します。
[Amazon S3]タイルを選択し、こちらのプレゼンテーションに記載されている手順を実行します。
はい。以下の手順を実行します。
対象のワークスペースを開き、サイドパネルの[データ元]タブをクリックします。
[今すぐ再取得]リンクをクリックします。
同期エラーを解決するには、エラーの原因を確認する必要があります。以下の手順を実行します。
サイドパネルの[データ元]ボタンをクリックし、対象のデータ元に移動します。
[クリックして前回のインポートの詳細を表示]リンクをクリックします。[インポートの詳細]ページが開き、同期エラーの原因に関する詳細情報が表示されます。
対象のテーブルを開き、[データをインポート→前回のインポートの詳細]を選択して、[インポートの詳細]ページを表示することもできます。