このセクションでは、クラウドストレージからZoho Analyticsにデータをインポートする方法について説明します。
Zoho Analyticsでは、以下のクラウドストレージサービスからデータをインポートできます。
Zoho Analyticsでは、以下の形式のデータをインポートできます。
はい。既存のテーブルにデータをインポートするには、次の手順を実行します。
初期設定では、Zoho Analyticsは提供されたデータを基に、指定された日付列の日付形式を自動的に識別します。識別された形式が正しくない場合や、Zoho Analyticsが日付列を認識できない場合は、[日付列の形式]オプションで日付形式を設定できます。カスタムの日付形式を作成する方法については、こちらのリンクを参照してください。
はい、インポート時に列を関連付けることができます。[データのプレビュー]([インポート設定]内)の下にある[テーブルを結合]ボタンをクリックします。参照列の一覧が表示されます。参照とは、既存のテーブルの列とインポートするテーブルの列という、互いに一致する2つの列の間に設定される親子関係です。一致する列とは、データの種類と列名が同じ2つの列を指します。参照を使用すると、インポート時に新しい列をZoho Analytics内の既存のテーブルの列に関連付け、2つのテーブルを結合できます。
データソースが以下の条件を満たしている場合、インポート設定が保存されます。
データソースセクションの[設定を編集]ボタンから、インポート設定を編集して保存できます。データソースセクションは、サイドパネルの左下にあります。
列に誤ったデータの種類を指定すると、インポート時にエラーが発生します。Zoho Analyticsでは、[インポート時のエラー処理]オプションの設定に従ってエラーが処理されます。
このようなエラーが発生した場合、詳細は[インポート概要]ダイアログに表示されます。
インポートウィザードの[インポート設定]ダイアログで、あらかじめ用意されたルールを使用して、Zoho Analyticsでインポートエラーを処理する方法を指定できます。
利用可能なオプションは次のとおりです。
エラーの詳細(ある場合)は、インポート処理の完了時に表示される[インポート概要]ダイアログに表示されます。
データソースのリレーショナルデータモデルを保持することはできません。ただし、Zoho Analyticsではテーブルを自動的に結合できます。
既存のワークスペースに新しいテーブルをインポートすると、Zoho Analyticsは列名とデータの種類が同じ列を自動的に識別し、参照の候補を提示します。以下のスライドの手順に従って、この参照を作成できます。
はい、インポートを予約できます。Zoho Analyticsでは、データがWeb URLまたはFTPサーバーに保存されている場合に、インポートを予約できます。データには列見出しが必要です。
インポートを予約する方法については、スライドショーを参照してください。
ローカルドライブからデータをインポートする方法については、[ファイルとフィードからのデータのインポート]セクションを参照してください。