このドキュメントでは、次の内容について説明します。
Zoho Analyticsの既存のテーブルにデータをインポートする手順は、データをインポートして新しいテーブルを作成する手順とほぼ同じです。
ローカルドライブにさまざまな表形式で保存されているデータを、Zoho Analyticsの既存のテーブルに簡単にインポートできます。ファイルからのデータのインポート方法や、対応している各種ファイル形式の詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。
Web URLに保存されているデータも、Zoho Analyticsの既存のテーブルに簡単にインポートできます。Web URLからのデータのインポート方法や、対応している各種ファイル形式の詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。
Zoho Analyticsでは、Google ドライブ、Dropbox、OneDriveなど、さまざまなクラウドストレージ/drivesに保存されている各種データを、既存のテーブルに簡単にインポートできます。クラウドストレージ/drives,からのデータのインポート方法については、こちらのドキュメントを参照してください。
テーブルの右上にある[インポート→既存のテーブルにインポート]をクリックすると、インポートウィザードを開くことができます。
次の設定を利用できます。
[インポート方法]:ドロップダウンリストから、テーブルにデータを追加する方法を選択します。次の方法を選択できます。
[末尾にデータを追加]:インポートしたデータをテーブルの末尾に追加する場合に選択します。
[既存のデータを削除して追加]:Zoho Analyticsのテーブル内にあるすべてのデータを削除し、新しいデータを追加する場合に選択します。
[データを追加し、既存の場合は置換]:テーブル内の既存のデータを新しい値で更新し、新しいデータをテーブルの末尾に追加する場合に選択します。
[データを追加し、既存のデータを置換して、不足しているデータを削除]:既存のデータを新しい値で更新し、ファイル内の新しいデータをテーブルの末尾に追加するとともに、ファイルにはなくテーブルにのみ存在するデータを削除する場合に選択します。
メモ:[データを追加し、既存の場合は置換]または[データを追加し、既存のデータを置換して、不足しているデータを削除]を選択した場合は、照合する列を指定する必要があります。照合する列として、1つ以上の列を選択できます。Zoho Analyticsでは、これらの列の値をキーとして使用し、既存のデータと新しくインポートするデータを照合します。そのため、照合する列の組み合わせによって、テーブル内の各データを一意に識別できる必要があります。一致するデータが見つかると、Zoho Analyticsはインポートするファイル内の新しい値で、テーブル内の既存のデータを更新します。指定した照合列でデータを一意に識別できない場合は、すべてのデータがテーブルの末尾に追加されます。
ファイル形式/Cloudストレージの種類:インポートするファイルまたはクラウドストレージの種類を選択します。
[データの場所]:データの場所を選択します。データの場所として[Web]を選択すると、次の設定が表示されます。適切な設定を選択し、表示された項目にURLの完全なパスを入力します。
[URL]:一般公開されているURLからデータをインポートする場合に選択します。
[認証付きURL]:基本認証が設定されたURLからデータをインポートする場合に選択します。この設定を選択した場合、URLからデータにアクセスするためのユーザー名とパスワードを入力する必要があります。
その他の設定は、データをインポートして新しいテーブルを作成する場合と同様です。詳細については、こちらのドキュメントを参照してください。