Zoho Analyticsをインストールすると、ホストサーバーにZoho AnalyticsのWindowsサービスがインストールされます。初期設定では、インストール時にサービスが起動します。必要に応じて停止および起動できます。
以下の手順でZoho Analyticsを起動できます。
Zoho Analyticsサービスを右クリックし、[停止]をクリックします。
Zoho Analyticsには、インストール先のサーバー、またはネットワーク上の他のワークステーションから、推奨ブラウザーのいずれかを使用してアクセスできます。システム要件の詳細については、こちらをクリックしてください。
アプリケーションにアクセスするためのURL形式。https://<hostname>:<portポート番号>
<hostname>を、Zoho Analyticsがインストールされているサーバーのホスト名に置き換えます。
<port number>を、Zoho Analyticsのインストール時に指定したポート番号に置き換えます。
インストール時に変更していない限り、初期設定のポート番号は8443です。
Zoho Analytics Webクライアントには、HTTPS接続でのみアクセスできます。自己署名証明書を使用しているため、アプリケーションへのアクセス時にブラウザーにセキュリティ警告が表示される場合があります。この警告を無視してWebクライアントにアクセスしても問題ありません。
このようなセキュリティ警告が表示されないようにするには、SSL証明書を適用します。SSL証明書の適用方法については、こちらをクリックしてください。
インストールが完了すると、ブラウザーでアプリケーションが起動します。初期設定の認証情報(ユーザー名とパスワードはいずれもadmin)を入力し、[ログイン]をクリックします。
表示されたポップアップに、以下の情報を入力します。
管理者アカウントに関連付けるメールアドレスと電話番号を入力します。
[言語]セクションで必要に応じて言語を変更し、専門スタッフによるサポートを受けるには、[試用期間中に無料の技術サポートを利用する]チェックボックスを選択します。
続行するには、[次へ]をクリックします。
メールサーバーを設定するため、以下の情報を入力します。
対応する項目にSMTPサーバー名とポート番号を入力します。
システムから自動送信されるすべてのメールで、送信元として使用するメールアドレスを入力します。
ユーザー名とパスワードを入力します。
SMTPサーバーからメールを送信する際に認証情報が必要な場合は、[認証が必要]チェックボックスを選択します。
メールサーバーでTLSが設定されている場合は、[TLSを有効にする]チェックボックスを選択します。
メールがSSLモードで動作する場合は、[SSLを有効にする]チェックボックスを選択します。
各種メール設定を入力した後、[プライマリーサーバー設定をテスト]ボタンをクリックして設定をテストします。
テストが成功したら、[保存]をクリックします。SMTPサーバーが設定され、すべてのメールがこのサーバーを経由して送信されます。
続行するには、[次へ]をクリックします。
評価画面が表示され、Zoho Analyticsへのデータのインポート、レポートやダッシュボードの作成、作成した可視化の共有に必要な各手順が案内されます。このガイド付き評価を開始するには、[はじめに]ボタンをクリックします。
Zoho Analyticsアプリケーションの上部パネルにある[表示]リンクをクリックすると、後からガイド付き評価プロセスを開始することもできます。また、右上にある[ヘルプ]アイコンに移動し、[はじめに]を選択してアクセスすることもできます。表示されたポップアップで目的のセクションに移動し、[開始]をクリックします。