また、詳細分析コネクターには75種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたTeamwork Deskのデータをすばやく分析するのに役立ちます。
Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。
主な機能と特長:
詳細分析コネクターを使用すると、Teamwork Deskのデータを効率よく分析できます。Teamwork Deskのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することも可能です。また、上記のZoho Analyticsのすべての機能をTeamwork Deskユーザーが使用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです:
詳細分析コネクターを設定してTeamwork Deskのデータを分析できるのは、Teamwork Deskの管理者権限を持つユーザーのみです。
Teamwork Deskの標準のレポート機能と詳細分析コネクターとの違いは、以下のとおりです。
| Teamwork Deskのレポート機能 |
Teamwork Desk詳細分析 |
| Teamwork Deskの標準レポートのみ表示できます。新しいレポートは作成できません。 |
ピボットテーブル、要約レポート、表形式レポートなどのレポートに加えて、25種類以上のグラフを作成できます。 |
| 新しいダッシュボードを作成できません。 |
さまざまなグラフやレポートを組み合わせてダッシュボードを作成できます。簡単なドラッグ&ドロップ操作で作成することが可能です。 |
| KPIウィジェット(特定のデータの集計結果を表示する項目)を作成できません。 |
KPIウィジェットを作成し、主要な指標データを確認できます。また、さまざまな種類のウィジェットを作成することが可能です。 |
| レポートを共有できません。 |
作成したレポートとダッシュボードを他のユーザーに共有できます。共有ユーザーは、Zoho Analyticsにサインインするだけでレポートを表示することが可能です。 |
| レポートをメールで送信できません。 |
他のユーザーにレポートをメールで送信したり、メール送信のスケジュールを設定したりできます。 |
| 作成したレポートをWebサイトやブログに埋め込むことはできません。 |
Webサイトやブログに作成したレポートを埋め込むことができます。 |
| 数式機能を使用できません。 |
数式機能を使用できます。 |
| 限られた範囲内でカスタマイズできます。 |
さまざまなカスタマイズ機能を使用できます。 |
詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。無料プランのユーザーは、15日間無料で詳細分析コネクターを試用できます。試用するにあたって、クレジットカードの登録は不要です。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録した際に使用したメールアドレスをもとに識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを個別に共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。Zoho Analyticsのユーザーの詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されています。たとえば、「顧客」のテーブルでは、各行に1件の顧客に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。
参考情報:
詳細分析コネクターを設定した後、最初にZoho Analyticsにデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
さまざまな理由により、Teamwork Deskのデータのインポートや同期ができない場合があります。インポートや同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、Zoho Analyticsのサポート窓口にお問い合わせください。担当者が確認後、対応いたします。
その1:初回のデータの取り込みに失敗し、設定を完了できない旨のメールを受け取った場合は、以下の手順をお試しください:
その2:初回のデータのインポートの完了後、Teamwork DeskとZoho Analyticsの間のデータ同期中に問題が生じて同期を完了できない旨のメールを受け取った場合は、内部エラーによる一時的な問題の可能性があります。この場合、Zoho Analyticsではデータの同期が試行されます。同期に失敗すると、同期に失敗した旨の通知メールが送信されます。5回連続してエラーが発生すると、インポートのスケジュールが停止しますのでご注意ください。
Zoho Analyticsのベーシックプランを利用中の場合、実行可能なデータの同期回数は1日に1回です。スタンダードプラン以上の場合、次のいずれかの頻度を選択できます:
はい。Teamwork DeskとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。編集するには、Zoho Analyticsの管理者権限が必要です。
同期設定を編集するには、以下の手順を実施します:
はい。Teamwork DeskとZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します:
同じ画面内からすべてのデータを取得することもできます。この場合、Teamwork Deskからすべてのデータを取得するのに時間がかかる場合があります。
詳細分析コネクターを設定したTeamwork Deskの管理者権限を持つユーザーのZoho Analyticsアカウントが、詳細分析コネクターの設定先となります。
Zoho Analyticsに取得可能なTeamwork Deskのデータは、以下のとおりです。
はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Teamwork Deskのデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにTeamwork Deskのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
Teamwork Deskのデータがワークスペースにインポートされます。詳細については、こちらのスライドをご参照ください。
はい、できます。ただし、操作画面上から行うことはできません。他の管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。
はい。Zoho Analyticsの有料プラン(スタンダードプラン以上)を利用している場合、Teamwork Deskの複数の組織(Site)からデータをインポートできます。
ベーシックプランを利用している場合は、1件の組織(Site)からのみデータをインポートできます。
Zoho Analyticsの有料プラン(スタンダードプラン以上)を利用している場合、Teamwork Deskの複数の組織(Site)からデータをインポートできます。複数の組織(Site)からデータをインポートするにあたって、同じワークスペースにデータを保存したり、個別のワークスペースにそれぞれの組織(Site)のデータを保存したりできます。
複数の組織(Site)から個別のワークスペースにデータをインポートする方法については、こちらの質問と回答をご参照ください。
同じワークスペースに複数の組織(Site)のデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
参考情報:
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです:
詳細分析コネクターの設定後、75種類以上の標準のレポートやダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。
Teamwork Desk詳細分析のワークスペースのサンプルについては、こちらをご参照ください。
はい。標準レポートは編集できます。なお、詳細分析コネクターの設定を編集できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者、またはワークスペース管理者です(詳細についてはこちらをご参照ください)。
編集するには、対象となるレポートの画面上部から[設計を編集する]をクリックします。共有ユーザーの場合は[名前を付けて保存する]アイコンをクリックし、新しいレポートとして保存することで、複製したレポートを編集できます。
初期設定では、Teamwork Deskのデータは関連付けられています。そのため、レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけでレポートを作成することが可能です。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。Zoho Analyticでは、数値の計算や文字列の処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。詳細については、こちらをご参照ください。
以下の表は、設定時にワークスペースに追加される標準の数式の一覧です。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。
[Tickets]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです:
| 数式名 |
数式 |
数式の種類 |
説明 |
| Ticket Age in Days |
datediff(currentdate( ) ," Created At ") |
数式列 |
問い合わせが作成されてから経過した日数を出力します。 |
| Shift (Ticket Creation) |
if(hour(" Created At ") >= 12 and hour(" Created At ") <= 18 ,' Afternoon Open ',if((hour(" Created At ") > 18 and hour(" Created At ") <= 24) OR (hour(" Created At ") >= 0 and hour(" Created At ") < 6 ),' After Hours Open ',if(hour(" Created At ") >= 6 and hour(" Created At ") < 12,' Morning Open ',' -NA- '))) |
数式列 |
問い合わせが作成された時間帯を出力します。
|
| Status Group |
if ((" Status " in ( 'Solved' ,'Closed' )),' Completed ',if(( "Status" in (' Deleted ')),' Deleted ',' In Progress' )) |
数式列 |
問い合わせのステータスを出力します。 |
| First Reply Time (hrs) |
" First Response Time "/60 |
数式列 |
問い合わせが作成されてから初回の返信が送信されるまでの時間を出力します。 |
| Completion Age Tier |
if (isnull(" Resolution time (hrs) "),' Not Resolved ',if(" Resolution time (hrs) "<=6,'0 - 6 Hours', if (" Resolution time (hrs) ">6 and " Resolution time (hrs) "<=12,'6 - 12 Hours', if (" Resolution time (hrs) ">12 and " Resolution time (hrs) "<=24,'12 - 24 Hours', if (" Resolution time (hrs) ">24 and " Resolution time (hrs) "<=48,'24 - 48 Hours','Above 48 Hours'))))) |
数式列 |
問い合わせを完了するまでに費やした時間を区分に分類して出力します。出力される区分の値は以下の通りです:
|
| First Reply Time Age Tier |
if (isnull ("First Reply Time (hrs)"),'Not Responded' , if ("First Reply Time (hrs)" <=2,'0 - 2 Hours', if (" First Reply Time (hrs) ">2 and " First Reply Time (hrs) "<=5,'2 - 5 Hours', if (" First Reply Time (hrs) ">5 and " First Reply Time (hrs) "<=8,'5 - 8 Hours', if (" First Reply Time (hrs )">8 and " First Reply Time (hrs) "<=12,'8 - 12 Hours',if(" First Reply Time (hrs) ">12 and " First Reply Time (hrs) "<=24,'12 - 24 Hours','Above 24 Hours')))))) |
数式列 |
問い合わせが作成されてから初回の返信が送信されるまでの時間を区分に分類して出力します。 出力される区分の値は以下の通りです:
|
| Ticket Age Tier |
if ( " Ticket Age in Days ">=0 and " Ticket Age in Days " <=15 , ' 0 - 15 Days', if ( " Ticket Age in Days ">15 and " Ticket Age in Days " <=30 , '16 - 30 Days', if ( " Ticket Age in Days ">30 and " Ticket Age in Days " <=45 , '31 - 45 Days', if ( " Ticket Age in Days ">45 and " Ticket Age in Days " <=60 , '46 - 60 Days', if (" Ticket Age in Days ">60, 'Over 60 Days','Invalid Age'))))) |
数式列 |
問い合わせが作成されてからの日数を期間の区分に分類して出力します。 出力される区分の値は以下の通りです:
|
| Resolution time (HRS) |
" Resolution Time "/60 |
数式列 |
問い合わせの解決時間を出力します。 |
| % Resolved |
(( countif ( "Tickets"."Status Group" = 'Completed' )) / ( count
( "Tickets"."Id" )))*100 |
集計数式 |
完了した問い合わせの割合を出力します。 |
| Satisfaction Rate |
( countif ( "Tickets"."Happiness Rating"='great' )/ countif ( "Tickets"."Happiness Rating"='great' OR "Tickets"."Happiness Rating"='bad' OR "Tickets"."Happiness Rating"='ok' ))*100 |
集計数式 |
顧客満足度を出力します。 |
| Resolved Tickets |
countif (" Tickets"."Status Group"='Completed ') |
集計数式 |
完了済みの問い合わせの件数を出力します。 |
| Fast Resolution count (< 2 hrs) |
countif (" Tickets"."Resolution time (hrs) "<2) |
集計数式 |
2時間以内に返信した問い合わせの件数を出力します。 |
| Unresolved Tickets |
countif (" Tickets"."Status Group "=' In Progress ') |
集計数式 |
未完了の問い合わせの件数を出力します。 |
| Unsatisfied responses count |
countif (" Tickets"."Happiness Rating "= 'bad' ) |
集計数式 |
顧客満足度が低評価だった顧客の人数を出力します。 |
| Solved Tickets - In Time |
countif ( "Tickets"."Ticket handling Mode"='In Time' AND "Tickets"."Status Group"='Completed' ) |
集計数式 |
期限内に完了した問い合わせの件数を出力します。 |
| Resolved Tickets - MTD |
mtd ( "Tickets"."Resolved Tickets","Tickets"."Solved At ") |
集計数式 |
完了した問い合わせの月間累計件数を出力します。 |
独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。
いいえ、できません。Teamwork Deskのデータは、Zoho Analyticsの対応するテーブルに自動的に同期されます。Zoho AnalyticsからTeamwork Deskのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにTeamwork Deskのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。
いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。新しいテーブルを追加できます。既存のTeamwork Deskのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからTeamwork Deskのワークスペースにデータをインポートできます。また、Teamwork Deskのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Teamwork Deskのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。また、Google アナリティクスやSalesforceなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることも可能です。
参考情報:
はい。他のデータソースのデータをTeamwork Deskのデータと組み合わせることができます。データを組み合わせるには、Teamwork Deskのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してTeamwork Deskのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。
2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとTeamwork Deskのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します:
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、こちらの質問と回答をご参照ください。
クエリーテーブルとは、複数のテーブルからデータを抽出し、独自のテーブルを作成する機能です。作成したクエリーテーブルをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。複数のテーブルからデータを抽出するにあたって、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用できます。
クエリーテーブルによって出力されたデータは、テーブルと同様のデータ構造を持ちます。クエリーテーブルを他のユーザーに共有したり、クエリーテーブルをもとに別のクエリーテーブルを作成したりすることも可能です。複数のテーブルからのデータの抽出、複数のテーブルのデータの縦結合(UNION)、データの加工処理、関数の適用など、さまざまな操作を行うことができます。詳細については、こちらをご参照ください。
Teamwork Deskのデータを他のビジネスアプリケーションのデータと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。 連携可能なビジネスアプリケーションについては、こちらをご参照ください。
Teamwork Deskと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Teamwork Deskのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します:
データがTeamwork Deskのワークスペースにインポートされた後、参照関係を作成したり、クエリーテーブルを作成したりしてテーブルを結合することで、データを組み合わせて分析できるようになります。
いいえ。Teamwork Deskと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されません。ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。
参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートや詳細分析コネクターの標準レポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
初期設定では、Teamwork Deskのワークスペース内のテーブルやレポートにアクセスできるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。他のユーザーがレポートにアクセスできるようにするには、管理者がTeamwork Deskの詳細分析のワークスペースを共有対象のユーザーと共有する必要があります。共有された場合のみ、他のユーザーがレポートにアクセスできます。
詳細については、こちらをご参照ください。
他のユーザーがワークスペース内でレポートを作成できるようにするには、詳細分析コネクターを設定した管理者がTeamwork Deskの詳細分析のワークスペース内のテーブルをユーザーに共有する必要があります。共有されたユーザーは、これらのテーブルをもとにレポートを作成できるようになります。
詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsでのユーザーの役割に関する詳細については、こちらをご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、複製したレポートを編集できるようになります。詳細については、こちらをご参照ください。
はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。
はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。詳細については、こちらをご参照ください。
メモ:
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードの定期送信スケジュールを設定できます。詳細については、こちらのページのメールのスケジュール設定の項目をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートやダッシュボードをWebサイト、Webアプリ、ブログなどに簡単に埋め込むことができます。詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターを使用すると、顧客サポート業務に関するさまざまな指標データを詳細に確認することできます。分析データは、組織で意思決定を行う際の重要な判断材料として活用することが可能です。 詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターには、標準のレポートやダッシュボードが用意されています。詳細分析コネクターを設定すると、サポート担当者やサポートチームの対応状況や対応成果をはじめ、さまざまな種類の標準レポート/ダッシュボードが作成されます。これらのレポートやダッシュボードをもとに、対応状況や対応成果を詳細に分析することができます。詳細については、こちらをご参照ください。
詳細分析コネクターには、標準のレポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたデータをすばやく分析するのに役立ちます。ダッシュボードでは、顧客満足度、問い合わせの対応時間、問い合わせの対応期限など、さまざまな指標データを確認することができます。詳細については、こちらをご参照ください。
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以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。